メルケル独首相「イランの影響を憂慮」 核合意は維持
2018/6/5 4:01
【ベルリン=石川潤】ドイツのメルケル首相は4日、ベルリンを訪問したイスラエルのネタニヤフ首相との共同記者会見で「イランが地域に及ぼす影響を憂慮している」と述べた。ドイツは英仏とともに米国の離脱後もイラン核合意を維持する立場だが、イランによる弾道ミサイル開発やイエメン、シリアでの活動を抑え込んでいくように努めると約束した。
メルケル氏はイラン核合意ではイスラエルと「異なる意見を持っている」と述べた。ただ、ネタニヤフ首相の目の前でイランをけん制してみせることで、イスラエルへの配慮を示した。
ドイツ国内にはイラン核合意にこだわるあまり、経済や安全保障での重要なパートナーである米国やイスラエルとの対立を深めるべきではないとの意見がある。
ネタニヤフ首相は「イランは我々を壊滅するように呼び掛けている」と語った。イランは核兵器を開発して「大虐殺」を実行しようとしているとも述べ、第2次大戦でのホロコーストを連想させる強い言葉を持ち出して、メルケル首相に行動を呼び掛けた。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31368610V00C18A6000000/
支那の巨大市場に惑わされて、人権問題に目をつぶった外交を続けているドイツです。
先端技術を盗まれ、ドイツ企業を買収されて経営ノウハウまで奪われている始末です^^;
英仏が東シナ海へ軍艦を派遣して支那の膨張を防ごうとしているのに、同じNATO参加国にも関わらず参加出来ません。
これから成長著しいインド経済に食い込む機会を失ったねw
イランはシーア派テロリストに金ばらまいて中東で事件起こしてます。
当然ターゲットはスンニ派アラブ国とイスラエルです。
イランがイスラエル支持の米国とトラブったらドイツには外交カードが有りません。
英仏は東シナ海での支那の膨張を抑える外交カードが米国に使えます。
イランへのインフラ投資を目当てに核合意に執着してるけど、支那の場合と同じく動きが取れなくなりそう^^;
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