根本的な問題は、実はここで、
ハイトーンボイスというか、高くて伸びるいい声で歌うから人気だった歌手は
ハイトーンボイスが出なくなったらライブが満員にならなくなることもある
実際はわからないけれども、
それこそglobeの場合は歌そのものに興味がなくなる病気になってしまった。
クリスタルキングの場合は、喉がつぶれて、ハイトーンボイスが出なくなってしまった。
マライヤキャリーはどうなんでしょうか。いい話題ではニュースで見ないですが、
ライブ会場では満員にできているのでしょうか。
一番の原因は伸びのあるいい声のハイトーンボイスが、聞けなくなったこと、だと思うのです。
広瀬香美の移籍騒動、事務所が会見 2月から4度話し合いも交渉まとまらず
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5136687
当たり前ですが、ハイトーンボイスで歌い人気を得られる期間には、限りがある。
その声が出なくなったときに、落ちぶれるしかないのか。
事務所の言い分はそれはわかります。
売れなくなった歌手が先が見えなくなったら、いやな話ばかりしてマネージャーが辞める、自己啓発セミナーに行く、そして辞める、
広瀬側から見ても、
それはマネージャーに深刻な話もするだろうし
それは失いかけた自信を取り戻すために自己啓発セミナーを受けて自信を取り戻そうとするでしょう。
一番の注目点は、やはり、
広瀬香美が独立宣言して、事務所と裁判でもなんでもやる覚悟で自分で責任もって活動した結果
ライブ会場が満員になる売り方が「自分で実現できるかどうか」「自分が集めたスタッフで出来るかどうか」
どの規模のライブ会場かわかりませんが、
自分のために動いてくれるスタッフを使いこなし、客を刺激し、
以前ほどのハイトーンボイスがでない中でも、観客を感動させる歌を歌い、
会場を満員にしながら歌うことが出来たら、
石井麻美さん(旧名広瀬香美さん)は、動いた甲斐があると思うのです。
自分で売り出して、自分で売れれば、
それが一番です。
果たして、再び満員のライブ会場でハイトーンボイスが出なくなった石井麻美は
歌うことが出来るか。これからのプロデュースに注目です
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