処分の内容如何によっては(チーム全体に対外試合禁止等の連帯責任が及ぶことは多分不可避)、事実上の廃部に追い込まれることにもなりかねない。
それならば、現在の日大フェニックスを解体して、コーチ陣を総取り換えして「篠竹色」を排除した新生アメフト部を作ることが絶対に必要だと思う。
で、他大学のチームの練習に頭を下げて参加してもらうことで、他大学の良いところや戦術を取りいれて、2019年のシーズンからの活動再開に備えるのである。
日大フェニックスが自滅した今、日大の広告塔は陸上部駅伝チームだけになったといってもいい。
駅伝チームもまた、アメフト部と同様の改革が必要である。さらに青学、東洋、駒沢などの練習に参加することで力をつけ、箱根駅伝の予選会突破と全日本大学駅伝競走大会の出場権を獲得してもらいたい。
■アメフト日大部員、声明文に「コーチ一新」 近く発表へ
(朝日新聞デジタル - 05月28日 18:29)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5130508
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