【パリ共同】テニスの全仏オープン第2日は28日、パリのローランギャロスで行われ、女子シングルス1回戦で第21シードの大坂なおみ(日清食品)が世界ランキング95位のソフィア・ケニン(米国)に6―2、7―5で勝ち、2年ぶりに初戦を突破した。2回戦でザリナ・ディアス(カザフスタン)と対戦する。
・錦織圭
右手首のケガによる約5カ月のツアー離脱から復帰して4カ月。約11カ月ぶりに戻って来たグランドスラムの舞台で、錦織圭はストレートセット勝利で好スタートを切った。
7−6(0)、 6−4、6−3。破ったマキシム・ジャンビエが世界ランク304位の選手だったことを考えれば、グランドスラムの復帰戦とはいえ当然の結果。実は試合よりも印象深かったのは、そのあとの行動だった。
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