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2018年05月26日11:06

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大沢真幸編著『ナショナリズム論の名著50』

大沢真幸編著『ナショナリズム論の名著50』(平凡社)という書籍がある。

この書籍は、�爛哀蹇璽丱覯修了�代に、新たに浮上しつつあるナショナリズムの問題とは何か? ナショナリズムについて鋭く切り込んだ50冊の本に解説と批評を加えながら、その本質を暴く。�瓩箸いζ睛討如⊆造呂錣燭靴皸柄飴�っていたが、今回の独り暮らし始めるに当たり、古本屋に売ってしまった一冊である。

しかしその書籍が読みたくなって、いろいろとネットで探してみたが、『日本の古本屋』というサイトで、東京の小金井市にある「才谷屋書店」に、2016円で一冊だけあることが分かった。

思い切って買うことにしたのだが、才谷屋書店では�狒以Гき瓩蕕靴�、送料を含んで2366円になるという。この才谷屋書店の振込先としては、三菱東京UFJ 銀行小金井市支店、ゆうちょ銀行、郵便振替口座の三つがある。

わたしはこれまで郵便振替口座を使ってきたので、今回もヘルパーさんに代金の振込をお願いしようと思い、郵便局に手数料はいくらになるのかという問い合わせをしていた。しかし三菱東京UFJ銀行にあるのならば、口座間の振込をすれば、手数料も108円で済む。ちょうど、明日の午前中にマイフレさんがデスクライトのセッティングに来てもらえることになっているので、ついでにランチとかみしんプラザにある三菱東京UFJ銀行のATMで振り込みをしてもらえないかとふっと思ったりしている。

『ナショナリズム論の名著50』には、J・G・フィヒテ『ドイツ国民に告ぐ』J・E・ルナン『国民とは何か』、I・V・スターリン『マルクス主義と民族問題』、田辺元『「種の論理」論文集』、西田幾多郎『日本文化の問題』、F・ハーツ『歴史と政治における国民性』、H・コーン『ナショナリズムの思想』、E・H・カー『ナショナリズムとそれ以後』、丸山真男『現代政治の思想と行動』、H・アーレント『全体主義の起源』等、50冊のナショナリズム論の名著が解説されている。何とか手元に置いておきたい一冊なのである。
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