そんな馬鹿な。
「猛獣のいるサファリパークでサファリバスから下りてはいけない。しかし下りた人がいて猛獣に襲われてしまった。その人は悪くない。二つを混同する人が多すぎる。」
そんな馬鹿な。混同は起こっていません。
下りちゃダメなところでは下りた人がダメ。
危険とわかっていることを実行した人はその行為の分は責められて然るべき。
むろん、ヒトを襲ったら猛獣は本能に従っただけだとしても、処分されるべき。
それが誰もが共有している道理ってもんでしょう。
下記のような馬鹿が世の中にはいるんだなあ。というメモです。
◆
motoyuki
@motoyuki
6時間前
TOKIO某と女子高校生の話では、「付き合っていない男性の部屋に行かない」「付き合っていない家族以外の男性の車に乗らない」と教えるのは女の子が傷つくのを防ぐためにも重要なんだけど、それは実際に家に行ってしまった女の子が悪いという意味ではない。この二つの話を混同する人が多すぎる。
0件の返信 89件のリツイート 101 いいね
◆
(超耳)
この人は「悪い」を「罰せられるべき悪行」という狭い意味で使っていますよね。
世の中では「悪い」はもう少し広い意味で使われているのです。
goo辞書から部分引用。
◆
わる・い【悪い】の意味
出典:デジタル大辞泉(小学館)
[形][文]わる・し[ク]
1 人の行動・性質や事物の状態などが水準より劣っているさま。
㋐質が低い。下等である。「成績が―・い」「画質の―・いテレビ」⇔よい。
㋑能力が劣っている。下手である。「方向感覚が―・い」「やり方が―・い」⇔よい。
㋗好ましくない効果やよくない結果をもたらすさま。逆効果である。「手助けしたのが、かえって―・かった」⇔よい。
㋘ふさわしくない。不向きである。不適当である。「―・い所で―・い人に会ってしまった」「間 (ま) が―・い」⇔よい。
2 人の行動・性質や事物の状態が、正邪・当否の判断基準に達していないさま。
㋐正しくない。不当である。善でない。「心がけが―・い」「人を―・く言う」⇔よい。
㋓不足している。万全でない。「整理が―・いから、すぐ物をなくす」⇔よい。
◆
(超耳)
十分に「悪い」じゃないですか。事件のことは興味がなくてツイート内容にしか言及いたしません。
ログインしてコメントを確認・投稿する