中国で最も領地を拡大し、世界の中心として輝いていた時代といえば、唐の時代である。
8世紀の絶頂期には、東は朝鮮半島の付け根から、西はカスピ海まで、南はベトナムあたりまで、
広大な領域を領土としていた。
その周辺の渤海、朝鮮、チベット、日本などの周辺諸国を支配下に従え、
世界の中心で花が咲く場所、すなわち「中華」として栄華を誇った。
当時の中国は、文字通り世界の中心だったのである。世界を支配し、コントロールしていた。
『もう一度、このように世界の中心で輝いていた黄金時代を取り戻したい』
『中華帝国復活」の夢を叶えたい』
最近の中国では、この感情が中国人エリートたちと政府の間で強くなっているらしいです。
そして、100年間にわたって抑えられてきた
「中国の夢:中国覇権時代」の復活を叶えようと水面下で色々と活動しています。
その中でも、東シナ海への支配欲は年々大きくなっています。
一体なぜなのか?
添付画像を見てください。
この画像は日本を上にして中国から見た地形図になります。
どうでしょう…日本が中国の蓋になるように覆いかぶさっていませんか?
そして、ちょうど沖縄がある東シナ海は抜け道ようになっていませんか?
彼らはここを抜け道にして、海への支配を強め、
ゆくゆくは日本を属国にしようと計画を立てているんですね。
そのためにまずは、東シナ海を支配しようと考えているのです。
このように少し見方を変えるだけで、
なぜ、中国が日本にちょっかいを出してくるのか?
なぜ、日本の領海である尖閣諸島や沖縄周辺をウロチョロしているのか?
なぜ、中国は沖縄を独立させようとするのか?
などが自然とわかってくるんですね。
その他にも、中国が計画していることがあるんですが、
それがあまりにも現実になろうとしているのです。
彼らは、自分たちの夢を叶えるために容赦なく
他国を支配下に置こうとしてきます。
(フィリピン、チベット、オーストラリア、そして次は?)
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