先日、阪急上新庄駅前にある田村書店から、平凡社刊行される『中世思想原典集成【第�挟�】』のパンフレットが入ったという連絡があったので、今日内科クリニックに行った帰りに、田村書店によってそのパンフレットをもらってくる。
そのパンフレットは、A4一枚の裏表に印刷かあり、『中世思想原典集成【第�挟�】』の第一、二巻がトマス・アクィナスの『真理論上・下』ということがかかており、トマス・アクィナスの真理論の目次が書かれていた。
そして第三巻が『カンタベリーのアンセルムス著作集・書簡集』、第四巻、第五巻が『ニコラウス・クザーヌス著作集上・下』であるという。
ニコラウス・クザーヌスは、中性哲学から近代哲学への移行期に活躍した哲学者だけに読んでみたい気も大いにする。
ただ、平凡社の『中世思想原典集成【第�挟�】』は、一巻そのものがとても高額でなかなかそう容易く購入することのできる書籍ではない。
それだけに、この『中世思想原典集成【第�挟�】』全体の内容見本がとても手に入れたくなるのだ。
わたしは、『中世思想原典集成【第�鬼�】』のなかで、トマス・アクィナス、女性の神秘家、ドイツ神秘主義、中世末の神秘思想、後期スコラ学は持っている。それゆえに『中世思想原典集成【第�挟�】』も気になるのである。
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