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2018年04月18日12:13

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母の転院の知らせ

昨日、下の妹から電話があり、母が今週の金曜日に「四天王寺病院」というところに転院することが決まったという連絡をもらった。

先日、母の見舞いに行ったとき、母は�爛螢魯咼蠅里燭瓩謀庄,垢觜圓�先を主治医と相談している�瓩範辰靴討い燭�、こんなに早く転院することになるとは思いもしなかった。

普通、入院患者は三か月ごとに転院しなければならない子ことになっている。母は先月の24日に入院したので、大体6月頃にどこかに転院することになるだろうと思っていたが、こんなに早く転院することになるとは思ってはいなかった。

今の大阪市立総合医療センターから四天王寺病院に転院するということは、母の持病である血液関係の病状は落ち着いていて、日常生活に復帰するためのリハビリを行うために、四天王寺病院に転院するということだろうか。

もしそうであるのならば、大変うれしいことであり、母の退院ということも考えられるのかもしれない。母がもう一度豊里の自宅に戻ってこられることを願ってやまない。

ところで母が転院する四天王寺病院であるが、かなり遠くなってしまい、そうやすやすと見舞いに行けないところにあるらしい。まあ、転院したら一度は見舞いに行こうと考えていたが、そのこともまたヘルパーさんに相談して見舞いに行けるように計らってもらおうと思っている。

それと、電動車椅子の件であるが、先程補装具製作所の担当者に連絡がつき、昨日区役所に補装具製作所から届いた「電動車椅子見積書」を提出してきたと伝えた。今度区役所から�狹兎絢岼愡劼了抖觀��瓩�わたしに届くということで、その支給券をまだ補装具製作所に渡さなければならない。その支給券をもって電動車椅子の制作に入るということで、大体支給券が届いてわたしの手元に電動車椅子が届くまでにひと月はかかるらしい。先はまたまだ遠く思えた。

しかし今回の電動車椅子の件で学んだことは、�爛瀬畍記瓩任眛阿い討澆襪箸いΔ海箸梁臉擇気任△襦�そしてきっと独り暮らしをしなければ、電動車椅子を何とか手に入れようとは考えなかったということである。周囲に家族がいると、どうしても家族に甘えてしまって、自分から動こうとはしなかったことである。わたしは今回の電動車椅子の件から多くのことを学べたように思うのである。

電動車椅子を乗りこなし、一人で地下鉄に乗れるようになれば、一人で母の見舞いにも行けるようになるかもしれない。わたしが電動車椅子を乗りこなせるようになるころには、母も退院しているかもしれないが。
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