iFi nano iONE DAC/DDC エージング100時間以上実施したので、昨晩音質評価しました。
いずれも Soundgenicサーバーレンダラー2個負荷分散でのレンダラー側USB出力での評価です。
なお、 SoundgenicとiFi nano iONE のUSBケーブル接続では、外部5V給電USB二股ケーブルは使えませんでした。 SoundgenicがiFi nano iONEを認識しなかったです。
(1) Soundgenicレンダラー 〜 外部5V給電USBケーブル 〜 マランツNA11S1DAC 〜 プリメインアンプPM11S3
(2) Soundgenicレンダラー〜 一般USBケーブル〜 iFi nano iONE DDC 〜同軸デジタル〜マランツNA 11 S1DAC〜プリメインアンプPM11S3
(3) Soundgenicレンダラー〜 一般USBケーブル〜iFi nano iONE DAC 〜 RCA 〜プリメインアンプPM11S3
音質評価は(1) > (2) > (3)です。 残念ながら(1)を超える事は出来ませんでした。外部5V給電USB二股ケーブルを使えないからでしょう。同軸デジタルのiFiノイズフィルターまでは現時点ではパスです。
で、特筆は(2)(3)がほぼ同じ位にいい音で聴ける事です。
(2)は35万級DAC マランツNA11S1、(3)は3万以下、価格差10倍以上です。この価格のDACでここまでの音が出るのは嬉しい人多いと思います。
高校の同級生に、気軽にハイレゾ音源を楽しめる組み合わせとして Soundgenic と iFi nano iONE DACの組み合わせはお勧めですね。 簡単 低価格 高音質 ですが、簡単がポイントです。
流石に Soundgenic電源ノイズ対策は初めから推奨します。エーワイ電源がお勧めですが、高校の同級生びはEIAJ特注指定が難しいので、 iFI Audio iPurifier DC with Red Barrel がお勧めの予定です。後ほど iPurifierDC無しも確認予定です。
なお、うちではこのDACは一階のノートPC でのDMMライブ再生でのDACとして使う事にしました。N70A USBDAC再生比較で 、自然にすっきりした音です。
PCとN70A DAC接続のUSBケーブルはバスパワー線の存在しないUSBケーブルなので、USBケーブルのデータ線部分のノイズキャンセルが効いてるのでしょう。
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