mixiユーザー(id:157948)

2018年04月10日14:38

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「なぜか」の文字以外はいい記事でした。

 「なぜか」はわかっているのです。
 どこからならばそのような困ったことにならないか、分岐点も見えているのです。

 小人はダメですね。
 儒教的な歪んだ人間関係認識から年上からの指摘は聞けるけれど、年下から言われることは一切受け入れられない。小さな器にギリギリまで盛り付けたプライド(器が小さすぎて満足できるほどは盛れていないんです)が削られてしまう気がする。最初から丸見えの裸の王様状態なんだけれど、本人の目からだけはシールされている。毎日の必死の努力によって。努力するところはそこなの!?

 そうならないための分岐は二つ。
 一番目には子どもの時代に。国語を学びましょう。ほかの教科も学びましょう。名著なんか放っておいていいので興味が持てる分野の本を読みましょう。
 二番目にはいつでもどこでも。どんなタイミングでも分岐可能です。誰だって学び続けている真っ最中ですよ。たとえばSNSでニュースに対してコメントするとか日記を書くなんてのも学びですよね。

◆

■「キレる」「すねる」「ごねる」…あなたの周りにいる“話が通じない人々”
(AERA dot. - 04月10日 11:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=5064418

 職場やプライベートで、なぜか「話が通じない」人に悩まされたことはないだろうか。アンケートを実施したところ、話が通じない人との驚きのエピソードが続々と出てきた。

*  *  *
「後輩や部下に懇切丁寧なアドバイスをすると、うなずきながら聞いていたはずなのに、その後の行動に何の変化もナシ。完全にスルーされたらしい」(大学教員・40代女性/神奈川県)

 出るわ出るわ。AERAネットで3月22日から実施した読解力に関する「どうしてアイツは話が通じない」アンケートに寄せられた回答は約60人と、数こそ多くなかったが、その中身の濃さは、特筆すべきものだった。

「職場で同僚(上司や部下を含む)に対して、自分の話が正しく理解されていない。話が通じない」経験がある人は、実に72.4%。深刻な「話が通じない」事例は身近なところで頻発していた。

「意見を述べたつもりが、命令と受け取られて戸惑った」(小児科医・40代女性/神奈川県)
「あまりに理解されずこちらに不備があるのかと不安になったが、他の人には伝わっていた」(会社員・40代女性/東京都)

 こうした声の多くが、相手の語彙力のなさに嘆息している。

「通り一遍の表現しかできず、細かなニュアンスを伝えられない学生が多い。何かに感動しても『元気をもらいました』以外の表現ができない」(前出の大学教員)
「何でも『ヤバい』で済ませる(済ませてしまえる)」(歯科医師・40代女性/東京都)

 部下を抱える40代の声が多く、ジェネレーションギャップかとも思えるが、若い世代同士でも実感しているようだ。

 埼玉県の臨床検査技師の女性(30)は、「5歳も離れていない、経験も数年はあるはずの後輩なんですが、言葉が通じなくて時間ばかりかかる」と話す。職場での専門的な会話は「問題ない」。通じないのはむしろ日常的なやりとりだ。

「先日も、『ざっくばらんに』とか『かいつまんで』という言葉が通じなくてびっくりしました」

 職場にはトラブルや注意点を共有するためのノートがあるが、後輩は書かれていることを目の前で再現しないと理解できないのだという。

「システムエラーの対応手順など、いちいち画面を呼び出してやってみせないと納得しない。彼女も日常的に使っているのに。エラーに遭遇したことがないのか、もしかして遭遇してもスルーしてるんじゃないかと思うとコワイです」

 仕事柄、誤解を放置しておくと危険なこともある。女性は、

「それではと、丁寧に説明しようとすると、話を遮って『いや、それはわかってるんで……!』とキレられるんです」

 この女性のような訴えはアンケートでも複数あった。

「手順書や取説を読もうとしないくせに、何回教えても『初めて聞きました』。説明すると『要するに何なんですか?』『どうすればいいかだけ教えてください』」(団体職員・40代女性/東京都)
「広報の仕事をしているが、毎回アンケートで『見出しだけでわかるように』『文章をもっと減らして』という要望が来る」(会社員・40代女性/東京都)
「本を読むのに、斜め読みになっている子どもが多い。要旨を早くつかもうと焦っているようにも見える」(小児科医・40代女性/神奈川県)

(ライター・浅野裕見子)

◆

(超耳)

>「職場で同僚(上司や部下を含む)に対して、自分の話が正しく理解されていない。話が通じない」経験がある人は、実に72.4%。深刻な「話が通じない」事例は身近なところで頻発していた。

 72%って、少ないですね!
 いったい28%もの幸せな人たちはどんな環境にいるんでしょう。イヤミじゃないですよ。純粋に興味があります。

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