マクドナルドさん、そうは言っても規格外のジャガイモは廃棄しているんですよね?
「自分らしく」などというのは閾値以上の能力を持つ個体にのみ有効で、能力が低い者は相手にもされないという事実を無視して言っていますよね?
弱者の味方をしているフリをする「自分らしく」。
こんなのを子供の頃からささやかれて育てば悪い結果になりそうです。なぜなら、怠惰な個体は自分を甘やかしてしまうから。
マクドナルドはどうしてこんな時代遅れのフレーズを使い始めてしまったの?
弱者を騙してなにがしたいの?
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■「長いポテトが偉いわけではありません」 マクドナルドから新社会人へ応援メッセージ 込めた思いを聞いた
(ウィズニュース - 04月04日 07:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=5055858
「いちばん長いポテトが、いちばん偉いわけではありません」。マクドナルドの公式ツイッターアカウントのつぶやきが注目を集めています。新社会人に向けて書かれたこの文章について、担当者に話を聞きました。
【画像】話題のメッセージ全文はこちら。「いちばん長いポテトが……皆それぞれ好きと言ってくれる人が…」
自分の味を大切にすれば
「新社会人のみなさま、おめでとうございます! マックフライポテトから、お祝いのメッセージが届いています」
今月2日、こんな文言とともにマクドナルドの公式ツイッターアカウントが画像を投稿しました。写っているのはマックフライポテトと、下記のメッセージ文です。
◇ ◇ ◇
いちばん長いポテトが、いちばん偉いわけではありません。
短いポテト、まがったポテト、カリカリのポテト、やわらかいポテト。
皆それぞれ良いところがあります。
皆それぞれ「好き」と言ってくれる人がいます。
自分の味を大切にすれば、きっと自分らしく活躍できるはず。
新社会人のみなさま、入社式おめでとうございます。
マックフライポテトより
なぜポテトに例えようと思った?
この投稿に対して、「素晴らしい」「新社会人だけでなく、みんなに響くいい言葉」「ポテト食いたくなるやん」といったコメントが寄せられ、リツイートは1万5千、いいねは4万8千を超えています。
なぜポテトに例えようと思ったのか? 日本マクドナルドの担当者はこう説明します。
「多くのお客様にご愛顧いただいている商品であり、マクドナルドを象徴する商品だからということと、ひとつとして同じものはなく、それぞれのおいしさがあるというところに、新入社員の方々を応援するメッセージ性を持たせられるのではないかと感じたからです」
ツイートに込めた思いについては「どんなマックフライポテトもそれぞれ特徴があっておいしいのと同じように、これから未知の社会に繰り出す新社会人の皆さんも、個性を大切に生かしてがんばってほしい、という思いを込めました」とのこと。
多くの反響が寄せられていることについては、「『この投稿に勇気づけられた』『がんばろう』というコメントは非常にうれしく思います。マクドナルドのポテトを見るたびに、この投稿を思い出して『自分らしくがんばろう』と思っていただけるような存在になれたらと思います」と話していました。
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(超耳)
長さが足りずにまっすぐさも足りずに誰からも見向きされないジャガイモのことも考えてやってほしいな。
ジャガイモは救えないけれど、ヒトは学べるし成長できるんですから。
>これから未知の社会に繰り出す新社会人の皆さんも、個性を大切に生かしてがんばってほしい、という思いを込めました
新社会人に個性など求めないでほしいなー。
一年目はきちっと決められた型のとおりに仕事をすることが大事ですよ。一年目から「個性」とか「自分らしく」とか言っている人間の9割は口先だけのすっからかん人間です。そうなってはいけない。
騙されないで、新社会人。
個性は逃れられぬ業のことです。勝手に出てきます。出てきちゃったときに、「それが自分らしさだよ」と使うのなら、悪くないんですけどね。
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