【画像】、起こった出来事や言葉・行動をだけ批判していていいですね。
不祥事は相撲協会にいくらでも例があるんでしょうね。なかったことになっている不祥事が。外部に公表されていないのが。
憶測、当たっている自信すごくありますとも。
軽い処分に見える例は、その「ナイナイ」になってしまった不祥事と同じような処分をしているんでしょう。彼らにとってはまったく不思議がない。だけれど、外部は前例を知らないので奇異に感じる。
でも組織に歯向かった者は違う。それらの前例と比べる必要がない。よって報復的な措置になる。
こんなところではないですか?
気分で処分の軽重を決めているというよりは、悪の組織に歯向かったら重く罰せられるぞ、という例でしょう。よくありますもんね。701年以前の日本に生きているようなダメな人たち、今でもたくさんいるからわかります。
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■貴乃花親方、年寄へ2階級降格処分 「解雇」は免れる
(朝日新聞デジタル - 03月29日 16:19)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5048009
日本相撲協会は29日、東京・国技館で理事会を開き、貴乃花親方(元横綱)を委員から年寄へ2階級降格とする処分を決めた。弟子で十両の貴公俊が春場所中に起こした暴行問題の監督責任に加え、無断欠勤した勤務態度なども問題視された。元横綱日馬富士による傷害事件を巡る対応の責任を問われて今年1月に理事を解任されて以降、貴乃花親方の降格は3度目。
理事候補選での落選を受けて28日に決まった職務分担で役員待遇委員から委員に降格した貴乃花親方。この日は処分を言い渡されるために貴公俊とともに理事会の場に呼ばれた。
28日に開かれた臨時年寄総会では、一連の貴乃花親方の言動に対し、解雇に相当する「委託業務契約解除」を求める声も出ていた。直後に開かれた記者会見で貴乃花親方は「これまでの私の行動によって協会の皆さんに多大なご迷惑をおかけした。理事会の処分を厳粛に受け止めます」と話していた。
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(超耳)
相撲だけではないんでしょうね。スポーツ界全般、きっと同じなんだと私は推察しています。規模が大きくなるほど、時間が経過しているほど、組織がダメになっていることでしょうね。
報道されるのが氷山の一角であることは明白です。水面下にどんなひどい事故・事件が隠れているか想像に難くないこと。
こういうダメな人たちにお金を落とす仕組みを断ってしまうのが私個人はいちばんスッキリします。スポーツはプロ不要でアマだけ続ければいい。
でも私の好みなんかに合わせてしまうと善意のスポーツファンは困るし、悲しむだろうなと思います。
そうならないために自治組織があるはずなんですよ。不祥事が起こったら再発させないために。業界全部が腐っているから全部廃棄してしまえなどと言う人が現れたときに「いえ自浄作用ありますよ」って言うために。
現状、逆みたいですよね。率先して「うちの業界は腐っていて救いようがないです」というところを見せつけてくる。
どうぞどうぞ、自浄できない業界はもろともに消えてなくなってください。
相撲協会は全力でそちらに向かって走り続けています。
ファンのためにはそっちに行かないほうがいいと思うんだけどな、相撲協会。君たちがバカ集団であることで被害が拡大していますよ。
スポーツファンの人が気の毒です。
私は、どちらでも。今のところ相撲協会がどうしても自浄したくないと主張するので、消えてなくなってもらいたい。国技はべつのを選び直しましょう!
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