今朝、いつものように訪問マッサージを受けていると、いきなりマッサージの医師より、
「来月から費用が1000円から3000円になるのですが、どうされますか」
という話を聞かせれた。
「えっ、どうしてそんなことになるのですか」
と、わたしがいしに聞くと、
「来月から障害者医療制度が改訂されて、本人負担が変わるらしいのです。自分も昨日そういう話を聞かせれて、まだちゃんと理解することができていないのです。3000円を超えると、還付金が戻ってくるらしいのですが、その還付金のやり方もよくわかっていないのです」
と、その医師は答えてくれた。
�牋緡堵颪隆塢婉眇柔銑瓩蓮�以前下の妹が両親の医療費について還付金の手続きをしていたことを思い出していた。
「ひと月、3000円になるのならば、もう結構です。訪問マッサージは打ち切りにしてください」
と、わたしはマッサージ医師にそう伝えたものの、これ以上医療費がかさむことは何とか避けたいと思ったのだ。
しかしわたしは「障害者の医療費改定」という話は、今の今まで聞いていない話だ。大阪市の案内に通知されていたのかもしれないが、そんなことは知らない。ただわたしが見落としていただけのことなのかもしれない。
マッサージの治療が終わってすぐに、障害者相談支援センターの担当者に電話をかけてこの件を聞いたが、どうも埒が明かない。そしてわたしはネットで�狆祿下圈^緡点�度�瓩埜〆�してみると、「大阪市 平成30年4月より福祉医療費助成制度を変更します」というページをみけて、そこを開いた。すると、次のように書かれていた。
「
【一部自己負担額の変更】 医療機関の窓口などでお支払いいただく金額を変更します
[重度障がい者医療・老人医療]
※平成30年4月診療分から変更 (変更前 ⇒ 変更後)
《1日の負担額》
1医療機関ごとに最大500円 ⇒ 1医療機関ごとに最大500円(治療用装具を含む)
《1月の負担日数》
1医療機関ごとに月2日まで ⇒ 日数上限なし
《月の負担上限額》
2,500円 (医療費と訪問看護利用料は合算せず) ⇒ 3,000円(医療費(薬局での負担を含む)・訪問看護利用料合算)
《薬局での負担》
本人負担なし ⇒ 1薬局 1日あたり500円(日数上限なし) 」
わたしは今、内科と整形外科にかかっている。そしてそれぞれよりクスリを処方されている。整形外科は別の薬局でクスリを処方されているのであるから、整形外科関係は今まで500円だったのが1000円になる。問題は内科だ。クスリはクリニックで受け取る。その場合、診察とクスリは別になるのか否か。
わたしは内科と整形外科に電話をかけて、来月からの医療費変更について聞いた。どこがクリニックの方でも混乱しているようで、内科は今までどうり500円でいいと考えているということであり、整形外科は診察料と薬局とは別に500円ずつを支払ってほしいということであった。
来月からは訪問マッサージを取りやめにして、ひと月の医療費を1500円を基本に考えていきたいと思っている。
しかし段々重度障害者にとって経済的に生活しずらい社会になりつつある。やはり電動車椅子が支給されたら、次の段階としてどこか働きに行った方がいいのだろうか。そんなことも考えてしまうのである。
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