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2018年03月27日11:50

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こそこそと運気 Up を目論む(20〜24 MAR ’18)

お題のとおりでこそこそと運気 Up を目論む私は、またも Guerrilla 活動的にあちらこちらへ出掛けてみた。
以前は「日盤」でその日の吉方位へだったけれど、最近は「時盤」での吉方位へちょこちょこと、である。
そんなここ数日分のそれらを一気に記すとしよう。
話は先週に遡る。
03/20(火)は吉方位だった秩父へと足を運んだ。
天候にも恵まれ、先ずは吉方位に鎮座される神社へ参拝。
…と行きたいところなのだが、この日は猛烈に Tight Schedule で忙しく、神社への参拝巡りは諦めていた。
何故ならば、この日は(深夜から始まる)後夜勤の初日だったから…。
本来ならば午後の早い時刻には Bed in であり、そもそも秩父の辺りをぶらぶらしている場合では無いのだ。
それでも「南南東が吉方位」とあらば、お目当てを求めついでに秩父地方をぶらぶらする。
しかし、お目当ての Ichiro’s Malt は空振りに終わる。
まぁ〜、それは当初から「想定の範囲」である。
でも、このまんま群馬に戻ってしまうのでは芸が無いぞよ…? 
せっかくの吉方位なんだし…。
なので「道の駅 ちちぶ」にも立ち寄ってみた。
ここの立ち食い蕎麦はなんと「生蕎麦」なんだぜい !? 
下影森の「昌楽」さんが営む「秩父そばの会」の上質な立ち食い蕎麦で、食いしん坊な私の空腹を満たす。
で、ちょいと買い物なんぞを…。
そう、これが大事なのよ。
おぉ !? 
イイね、イイねぇ〜。
蕎麦を食べ終わった頃、この「道の駅」へ新鮮な野菜の数々がじゃんじゃんと搬入されだしたぞ! 
 

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この椎茸なんざもう、結構にデカくて美味そうじゃん! 
棚に並んだ野菜のあれこれを写真に収め、それを Partner へ LINE で送信する。
すると彼女からの「欲しい〜っ!」という Request の品々が返信され、それを購入する。
私からの「新鮮野菜のお土産」に彼女は喜び、それを駆使した「彼女の手料理」で、彼女の喜びが私に帰還されちゃうという、この好循環…。
喜びを分かち合えるどころか、その喜びが増幅されちゃうとあらば、悪い話じゃ〜無いではないか。
おっと、いかん、いかん…。
後夜勤の初日なのだから、ゆっくりしている場合では無いぞ。
買い物のあれこれを済ませたらば、ちゃっちゃと群馬へ戻ろうぞよ。
 

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この日、吉方位への Car Drive は 120km とちょいとであった。
 

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Partner へのお土産。
あら…? 
埼玉県の秩父市なのに、ほうれん草は「群馬県産」ですと…? 
いや〜、アホだ。
このアホっぽさがたまらん。
でも、アホは楽しいのだ。
 

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そんなアホの大好物も「道の駅 ちちぶ」で売っていたもんだから迷わず Get it である。
あの「みな寿し」さん家の名物、岩魚を押し寿しにしてしまったコレを我が家でいただけちゃうという幸せを噛み締めようではないか。
 

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じゃ〜ん! 
イイね、イイねぇ〜。
美味そうじゃね〜か! 
この日の深夜からの勤務に備え、これを肴にちょいとやってから Bed in なのである。
 

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この絶妙なぎっしり感がイイねぇ〜。
私の場合、駅弁は「押し寿しに限る!」である。
その地域の名産を、昔ながらの保存食でもある押し寿しで味わえちゃうのは「旅の悦楽」なのだよ。
この「岩魚すし」は駅弁ではないけれど、雰囲気はまさにそれって〜やつ。
 

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ちょいとお醤油を…。
 

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では、黄金の「岩魚すし」をいただきます。
 
くぅ〜〜! 
これこれ、これだよ、これっ! 
上品な脂、素晴らしい風味、滑らかなのに深い旨み…。
あぁ〜、たまらんわ〜。
 

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そんな極上の押し寿しには、極上の Beer で迎え撃つのが正攻法ってもんやろ? 
 

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では、極上をいただきます。
 

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くぁ〜〜っ! 
素晴らしい! 
今年も 01/20 から発売された、これっ! 
あの「巨匠の名」を拝する YEBISU の出来栄えは今年も「素晴らしい〜っ!」のであった。
 

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極上の押し寿しに、極上の Beer という組み合わせとは…? 
それはもう、鬼に金棒…、7.2ℓの V8 に Super Charger …、全裸に Apron 一枚姿の壇蜜…? 
ん〜、どう例えたらばイイのやら分からん程に、猛烈な組み合わせなのだよ。
秩父の名物、黄金の「岩魚すし」をこうして我が家で味わえちゃう、この幸せ…。
あぁ〜、ありがたや〜。
 

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ん〜〜。
今年も巨匠の名は伊達ではなかったぞ。
素晴らしい。
 

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秩父とあらば、やっぱりコレも楽しまないとな…。
さぁ〜てと、どれにしようかしらン? 
 

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Grass も選ぼう。
ん〜〜。
そうだなぁ〜、香りを存分に楽しみたいからデカいのでやろうか…? 
 

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Regular な Ichiro’s Malt の中でも私にとっての No.1 は、やっぱり Green Label の “D.D.” なのだよ。
 

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Shot Grass で計量した “D.D.” を、Fragrance Grass に注ぐ。
いきなり Fragrance Grass に注いじゃうと「大変なこと」になっちゃうからネ。
気を付けましょう! 
 

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ぶんぶん回す。
 

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で、先ずは “D.D.” の香りを楽しむ。
あぁ〜。
この香りからしてもう、羽生の原酒の力強さが伝わって来る。
イイね、イイねぇ〜。
素晴らしい〜ねぇ〜。
では、大好きな “D.D.” をいただきます。
 

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あぁ〜。
羽生の Vintage Malt の深さ、力強さ…。
そして秩父の Young Malt の軽やかさ、爽やかさ…。
ふたつの蒸溜所の Malt を見事に Vatting が齎す、この絶妙さがもう大好き! 
そう、ふたつの蒸溜所というその名も “Double Distilleries” こそ、私にとっての No.1 なのだよ。
入手困難な Ichiro’s Malt をだよ、思い付いた時に Straight で、しかも大きな Fragrance Grass で楽しめちゃうという、この贅沢…。
これも運気 Up のお陰様なのかも…? 
幸せだよ、本当に! 
 

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その翌日、春分の日だった 03/21(水)は生憎の天候だった。
夜勤明けにも関わらず、午前中は吉方位へ足を運んでみたのだが、やっぱり無謀君だったわさ。
雪は降れど、路面は濡れているだけ…。
路面が白くなる前に行って帰ってみよう! 
…というアホな考えで出掛けてはみたものの、目的地まで「目と鼻の先」のところで「うわっ !?」という危機感に至り、慌てて引き返しちゃった次第である。
我が家に戻った頃には、周囲も私の頭の中も「真っ白」になっちゃったわさ…。
 

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この日の Car Drive は 40km ちょっとに終わる。
 

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出向いたのは我が家から南西の南牧村で、ちょいと気になる Cafe へ行く筈だったのだが…。
その手前の「道の駅」で U Turn するというアホな無謀君なのであった。
せめての悪あがきで、吉方位での「お焼き」を持ち帰る。
 

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ふきのとうのお焼き。
Microwave Range でほっかほかに温めれば、春の香りがふわぁ〜っと広がる。
イイね、イイねぇ〜。
気になる Cafe へ行けなかったのは残念だったけれど、こうして吉方位での Power を持ち帰り、それを頬張る。
そう、転んでもただでは起きないのだよ、この私は! 
 

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その翌日の 03/22(木)も吉方位だった南牧村へと足を運ぶ。
 

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前日と違って、もうポカポカ陽気なんだから…。
 

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雪が急ぎ足で溶けていく田舎道を進む。
 

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例の気になる Cafe へ行きたかったのだが、この日は定休日と来たもんだ。
で、またしても道の駅へ…。
 

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この日の Car Drive は 60km 弱に終わる。
 

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さらに翌日の 03/23(金)は東が吉方位とのこと。
なので、この日の夜勤明けは我が家から真東に鎮座される神社へ…。
 

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高崎市柴崎町の進雄神社に参拝する。
あの猛烈に荒々しい程に男性的で、怒ると「超、怖ぁ〜い!」神様をお祀りする神社だ。
 

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手水舎で己を清めたらば拝殿へ…。
 

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拝殿の前で、いつもの作法で参拝する。
あぁ〜、気持ちイイ。
 

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境内には小彼岸桜が可憐な花を咲かせていた。
あぁ〜、空が青いぜーっ! 
 

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帰り道にいつものお店へ…。
一杯での肴を Take Away しちゃおうぞよ。
 

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このお店で持ち帰り Menu の定番と言ったらば「もつ煮」だ。
あの異次元の美味さの「もつ煮」で Bed in の前の「昼の晩酌」を楽しもう。
…と思っていたらば「今、無いんだよね〜」と来た。
あらららら…。
ん〜。
ならば「生姜焼きを持ち帰りたい!」とご主人に無理を申し上げる。
本来は持ち帰りの Menu ではないのに、快く対応くださるんだから嬉しいではないか。
ところがご主人…
 今、拉麺は凄く美味いんですよ!
 あの拉麺は是非とも食べてもらいたいなぁ〜 
…と激しく押して来る。
ん〜。
ん〜〜〜。
30秒ほど悩んだ挙句「じゃ〜、その拉麺をいただこうじゃ〜ないですか」という運びに至る。
更には…
 そう、Curry もねぇ〜
 すっごく美味しんですよ
 もう最高! 
…と激しく押して来るの Again である。
 

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拉麺と、持ち帰り用の生姜焼きを待っていたところへ…。
あら…? 
頼んでもいないのに、何故か Curry & Rice が真っ先に登場する。
ご主人、是が非でも私にこの Curry を食べさせたいらしい。
 

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ならば、受けて立とうではないか。
では、ご主人の自信作をいただきます。
 
おっ…? 
おぉ〜〜! 
これは面白いぞ! 
この「コク深い」のに「爽やか」という相反する要素が見事に仲良しの味わいが猛烈に面白く、楽しい。
近頃のご主人の Curry は「その傾向」にあったが、それが益々と Escalate した味わいだ。
その独特の旨味の Base がなんと Celery と Banana なのだから…。
ご主人が私を試したがるのもうなづける、素晴らしい Curry & Rice だよ。
鉄板焼き Restaurant なのに、ここは煮物料理も美味いのも相変わらず…。
素晴らしい。
 

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ご馳走様でした。
Mini Size にしてくれたけれど、結構な Vol. だったぞい? 
 

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そして、ご自慢の拉麺が登場。
おぉ〜! 
この香りからして…? 
ん〜、今回も「あの路線」で来ちゃいましたな。
 

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では、いただきます。
 
おぉ! 
おぉ〜〜! 
やっぱり、そうだったのか。
今回の Soup は「魚系」と「豚骨系」の Double で出汁を取っている。
いや、鶏も居るから Triple だぞ !?(駄洒落ではない) 
しかもだ。
そのどれもがとにかく上品で、雑味感とは無縁のどこまでも Clear な味わい…。
且つ、まろやかなのに、しっかりとコクが深い…。
あぁ〜んもう、じゃんじゃん行けるぞ! 
これぞ、極上! 
美味いわ〜。
 

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口の中で溶けてしまう、この叉焼も…。
あぁ〜、たまらんわ〜。
 

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いや〜もう、ご馳走様でした。
 
ご主人が私を試したがるのもうなづける、今回の拉麺も極上の味わいだったよ。
ん〜。
ここは鉄板焼き Restaurant の筈なのに…。
何から何もが不思議で、何をいただいても素晴らしく美味い。
しかも、全ての Menu が税込で One Coin の ¥500 という良心価格を貫き通す、その姿勢もご立派! 
でも、次回も「これと同じ味わいを…」がこのお店には通用しない。
美味さの追求には貪欲のご主人が故に、その Recipe は常に変化し続けるのだ。
だから、本日の Curry も拉麺も「一期一会」の味わいになってしまう。
そう、この「素晴らしき不安定感」が私を魅了して止まないのだよ。
そもそも、今日は「お持ち帰り」の一品だけのつもりだったのに…。
何故かもう、お腹いっぱいにさせられてしまったばい…。
おっ !? 
生姜焼きをお持ち帰り Package にしてくれたぞ。
おぉ〜! 
付け合せには「裏 Menu なアレ」も入れて下さったではないか !? 
イイね、イイねぇ〜。
 

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高崎市下之城町の住宅街にある「素晴らしき不安定感」なお店。
この「春よこい」さんを知っている自分を幸せに思うよ。
本日もありがとうございました。
では、我が家へ戻ろうぞ。
 

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この日の吉方位 Car Drive は 50km 弱であった。
冷めても美味しい「生姜焼き + α」で昼の晩酌を楽しんだらば、次の後夜勤に備えて Bed in するのであった。
 

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03/24(土)のこと。
後夜勤の最終日明けで「朝から吉方位へ…」と行きたいところだったけれど、この日の「時盤」では夕方から北東の方位が吉方位だった。
昨夜の 21:30 から起きっ放しだけれど 17:20 頃に我が家を出発し、あの「新しいのに懐かしい」お店を目指す。
そう、この「主音求 �供廚気鵑詫縞�以降も素敵なのだよ。
 

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おぉ! 
Core Time のちょい前とあって、またも「貸切」の状態だぞ。
イイね、イイねぇ〜。
往年の JBL “OLYMPUS” が優しく囁くかのように 4 Beat を奏でる。
 

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夕方以降に素晴らしいのが、この窓の向こうの眺め。
闇が深まれば、更にこの夜景が際立つ。
遠くに広がる光の泡と、往年の Jazz 、そして主音求 Blend の Coffee …。
そんな贅沢空間をしばし独り占め…。
あぁ〜。
幸せだよ、本当に…。
 

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吉方位での黄昏時をまったりと楽しんだらば、Partner の手料理が恋しさで我が家へと戻る私なのであった。
 
先週はこんな感じでガツガツと時盤での吉方位へと足を運んだ。
そのいずれも「求財」で「吉」の方位だったのだが、さて、その効果はいかに…? 
試しに某「宝くじ」なんぞを買ってみた。
2枚しか買わなかったのだが、その片方が「ありゃまっ !?」だったわさ。
この Nice な臨時収入って、やっぱり運気 Up のお陰様なのかも…? 
ん〜。
これは益々「その効果の検証」も確かめる必要がある。
この「求財」といった「天盤」の目的には…
 求官:地位、身分、社会的な事柄、目上と関わる場合
 求安:安定、和合、平安、落ち着きをもとめる場合
 求財:金銭にかかわる事柄
 求知:学問、試験、企画などの知的活動
 求信:信用、交際、技術などを求める場合
 求情:異性的魅力、人間的魅力、人気などを求める場合
 求寿:健康にかかわる事柄
 求道:思想・信念、1つの事を追求する場合
 求勝:勝負、競争、スポーツなど競い合う場合
 求秘:秘匿、隠匿、物事の終結などの目的 
…があるんだそうな。
その「天盤」の目的が「吉」の方位へ出向けば、その要素の運気は上がる。
しかし、知らず知らずにそれが「凶」の方位へ行ってしまうと、知らぬ間にその要素の運気は下がってしまう。
理屈的には「そういうこと!」なのだが、知らず知らずどころか「凶方位だ」と判っていても、仕事やら何やらそちら方面へ行かざるを得ないのが我々の日常である。
だから私は、日々の「運気 Down」をこうして「運気 Up に補う」を試みている次第である。
けれども、上述の「天盤」の目的のあれこれを手当たり次第では、その効果の検証は困難に思う。
そこで当面は「求財」に的を絞ってあちらこちらへと足を運び、ついでにその吉方位で楽しんじゃおうという魂胆である。
金運を左右する「求財」が吉方位へ足を運ぶを繰り返すと、どうのような変化があるのか…? 
収入 Up を期待するのはもちろんだが…
 欲しかったこれを格安で Get it!
 高額の修理代を覚悟したらこんなに安かった 
…といった支出の削減要素も「金運 Up」と捉えて良いと考えている。
さて、その効果はいかに…? 
どかーんっと宝くじで大当たりを期待したいところだけれど…? 
まぁ〜じっくりと気長に、楽しみながら「金運 Up」を願って遊びまわろうと思う私なのであった。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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