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2018年03月15日20:46

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こそこそと運気 Up を目論む(12 MAR ’18)改訂版

一度は Upload した本件、不具合が生じた為、その改訂版を記す。
以下、改定前の内容に概ねで同じ。
 
————-
 
03/12(月)のこと。
お題のとおりで、こそこそと運気 Up を目論む私は、またも Guerrilla 活動的に出掛けてみた。
この日は「時盤」で吉方位だった「北東」へと足を運ぶ。
友人が言うに「Junちゃんの吉方位に出掛けるソレって(南東の)秩父ばっかりじゃん?」という誤解を解くため、今回は「北東」での話ある。
この日も「時盤」での「北東」方位が「求財」で吉という時間帯で我が家を出発してみた。
お金に困っている訳ではないのだが、さらに金運に恵まれるとあらば「悪い話ではない」ではないか。
我が家から見て「北東」方面をぶらぶらするのだが、先ずは私にとって「新しい」のに「懐かしい」というあのお店で、Jazz と一緒に蕎麦も楽しみたい。
 
ところで…? 
その「時盤って、何なの?」という質問をいただいてしまったので、簡単な説明を記しておこう。
方位の吉凶は年盤、月盤、日盤、時盤という「期間」限定で作用する「切っ掛け」のようなものがある。
1〜3泊程度だったらば日盤、1週間以上だったらば月盤、引っ越しだったらば年盤で、その吉方位へと出向くのが良いとされる。
例えば北西方面へ引っ越しするとあらば、年盤はもちろん、月盤も日盤も揃って「北西が吉方位」だった「その日」に移動したとあらば、それはもう完璧! 
左遷で東京本社から地方に飛ばされちゃった人が、赴任したそこへと引っ越した Timing がたまたま吉方位だったとしたらば…? 
あれよあれよと素晴らしい業績を重ね続けて本社に呼び戻されてしまい、やがては専務取締役にまで昇進! 
…という人(の実例)を私は知っている。
やはり、他にも世間ではこのような事例が少なくないと聞く。
逆に御栄転で転勤した先が凶方位だったために、やること成すこと散々な結果に至り、収入は減るわ、夫婦喧嘩も絶えないわ…、という人(の実例)も知っている。
これもやはり、世間では同種の事例が少なくないらしい。
少なくとも、この私が知る限り「まんざら嘘ではない !?」のが、こう言った「方位の吉凶」なのである。
そんな方位の吉凶で「最も期間が短い切っ掛け」なのが、その「時盤」ってことなのだ。
 

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これは某 Web Site で知ることができる「時盤」である。
その時盤は2時間で変わってしまう。
世間的には…
 1:00〜3:00
 13:00〜15:00 
…といった具合なのだが、これは日本の JST の基準地である東経 135°(兵庫県明石市のあたり)でのこと。
我が家の群馬県安中市(東経 138.8° )とあらば、それよりおよそ15分ほど早いことになるのは先日の日記にも記したとおりだ。
03/12(月)の時盤では、このように方位の吉凶が示されていた。
 

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時刻は前橋市を基準にしている。
JST での 9:00〜11:00 が、前橋市での 8:44〜10:44 に修正された格好だ。
この Web Site が「ありがたい」のは、その「吉凶の度合い」が、大吉を100点満点として数値化されているところにある。
これは便利! 
ちなみに「求財」が金運に関わるそれである。
 

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03/12(月)は…
 10:44〜 が北東
 12:44〜 が東 
…で、その「求財」がどちらも100点満点という「大吉」の方位だ、を表している。
どちらにしようかをちょいと迷ったが、あれこれ考えた末に 10:44〜 の「北東」を選んだ次第である。
ただし、10:44 を過ぎた途端に「北東」が吉方位になると勘違いしてはいけない! 
その前の 8:44〜 を見れば「北東」は凶方位であり、これが 10:44 をもって一気に吉方位に変わる筈もないのはバカでも判ることだよ。
どうしても、吉凶が入れ替わる Crossover Time があるのは承知しておかなければならないのだ。
その始まりも終わりも、30分以上の時間は Crossover と見るべきであろう。
だから、理想は「ど真ん中」である。
10:44〜12:44 とあらば、ど真ん中の 11:44 に出発するのが理想的、という話も先日の日記に記したとおりである。
この時盤で北東方位が吉の時刻に出発すれば良い訳で、その時間内に現地到着の必要はない。
時盤とはそういうものである、と私は解釈している。
 
で、そのほぼ「ど真ん中」な 11:40 過ぎに我が家を出発した次第である。
目指すは前述のとおり、私にとっては「懐かしい」のに「新しい」という、榛東村のお店を目指す。
 

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我が家から真北東に位置する、榛東村広馬場の「主音求 �供廚気鵑謀�着。
Lunch Time なので、あの「蕎麦」もいただきたい。
そう、ここは数量限定の手打ち蕎麦も味わえる Jazz 喫茶なのだ。
では、お邪魔してみよう。
 

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…と思っていたらば? 
わぁ〜ぉっ! 
やっちまったぜ〜(泣)
 

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お店のすぐ裏に鎮座される稲荷神社に参拝し、ハレホレヒレホレで「主音求 �供廚気鵑鮓紊砲垢襪里任△辰拭�
とほほ…。

こうなったからには、我が家から北東方位の「あのお店」しか、ないっ! 
行ってみようぞ。
 

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高崎市浜川町の “CAFE CRESCEND” さんに到着。
では、お邪魔してみよう。
 

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早速に本日の「日替わり…」に Mini Salad を追加でお願いする。
このご時世に、その「日替わり…」は税込で ¥500 というお値段が素晴らしい! 
さて、Set される飲み物は…? 
ん〜。
やっぱり Hot Coffee だよね〜。
ん〜、本日いただける Coffee は、さて…? 
 

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Coffee 豆は週替わりなのがこのお店。
今週は Rwanda 産の “Domaine Abatunzi” なんだそうな。
ん〜、これは初めてで味わったことが無いぞ。
楽しみだね〜。
早速にこの Set でお願いし、待つことしばらく…。
 

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来たぁーっ! 
 

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イイ感じの Original Tartar Sauce が Topping という、この Salad が美味そう! 
 

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では Peperoncino からいただきます。
 
おっ…!? 
おぉーっ! 
来たよ、来たよ、カツーンっと来たよ。
柚子胡椒がビンビンで Hot な Peperoncino が、お店に流れる Jazz にも合う合う! 
野菜もたっぷりで女性にも大人気なんだとか…。
なるほどね〜。
こりゃ〜美味いわ。
Salad も私好みの Tartar Sauce でもう、言うこと無しだわさ。
 

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いや〜もう、ご馳走様でした。
 
さぁ〜さぁ〜、お次は After Coffee だ。
Rwanda 産の “Domaine Abatunzi” という Coffee が楽しみだぞ。
 

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そこへ Owner の馬場さんから「御免ね〜、連絡し忘れちゃって…」で出て来たのがなんと、これっ! 
うぉ〜〜〜っ! 
欲しかった…。
とにかく欲しかったこの AD が、私の手元に…? 
欲しいとせがむ私の為に、馬場さんが見付け、仕入れてくれたのだ。
くぅ〜〜!(涙)
もう、もう、もう、超ぉ〜が付くほどに嬉しいぞ! 
 

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そこへ未体験の Coffee も登場。
 

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では、Rwanda 産の “Domaine Abatunzi” をいただきます。
 
おっ… !? 
ほほぉ〜。
深煎りなのは直ぐに解ったけれど、意外にあっさり系で滑らか…。
しかも、ふんわりとした甘みがなんとも心地良いではないか。
へぇ〜、知らなかったなぁ〜。
食後のくつろぎには抜群の味わいだぞ。
イイね、イイねぇ〜。
 

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勢いに乗った私は「これも欲しい」とせがむ。
すると「あれ? それは有ったよ〜な気がする」と馬場さんは探し始める。
 

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それから「これも欲しい」と馬場さんにせがむ。
すると「それも有ったよ〜な気が…」と探し続ける。
しかし…
 あっ !?
 それは買い出し先で見かけたんだっけ…? 
…という事で、後日にこれらも仕入れていただくようお願いした次第だ。
 

フォト

さらには「これも欲しい」と馬場さんにせがむ。
すると「あっ、それは有った筈…」で、またも探し続ける。
そして「ほら、有ったよ!」で、まんまとこれも Get it! 
よしよし。
先日から私の分としてお店に Stock していたものも含めた計5組の AD の支払いも済ませ、我が家へ持ち帰るのであった。
ん〜。
それにしても、この “CAFE CRESCEND” さんの良心的な価格は本当にありがたい。
今では中古の AD を堂々と ¥3,000 以上の価格で売る店も少なくないというのに…。
で、今回の5組の AD のお値段は…? 
なんと総額は税込で ¥8,100 と来た。
しかも…? 
まとめ買いすると更に ¥1,000 引きしてくれるから、なんとなんと税込 7,100 になっちゃうんだぜい? 
さらに…? 
次回は無条件で ¥2,000 引きの Coupon まで付いちゃうんだから…。
まるで「ジャ◯ネット タ◯ダ」の TV-CM を観ているかのよう…? 
もう「大丈夫なんだろうか?」と客のこっちが心配になっちゃうくらい、“CAFE CRESCEND” さんは安い! 
多くの人に、もっともっと AD で Jazz を楽しんで欲しい…。
そんな馬場さんの願いが、この常軌を逸した価格を実現している。
素晴らしい! 
もう正に「群馬の高崎に “CAFE CRESCEND” あり!」だよ、本当に。
あぁ〜、ありがたや〜。
 

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本日も “CAFE CRESCEND” に感謝! 
意気揚々と次の目的地を目指すのであった。
 
さて、その「次の目的地」なのだが…。
行ってみた。
それはもう「世にも不思議な…?」ところなのだが、行ってみた。
行ってみたのだが…。
ん〜、どうなんだろ? 
それはもう、とにかく「世にも不思議な…?」が激し過ぎて写真撮影する気にもならなかったわさ。
前述のとは次元が異なる「大丈夫なんだろうか?」な雰囲気が凄かったぞ! 
でもまぁ〜、それも「吉方位だった」ってことで、その効果を期待してみよう。
 
吉方位の北東方面を存分にぶらぶらしたらば、のんびりと我が家へ戻るのであった。
 

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じゃ〜んっ! 
この Jazz の AD の数々! 
イイね、イイねぇ〜。
AD を買って来るだぁ〜なんて、もう、30年ぶり…? 
 

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どうしても欲しかった、Max Roach の “Drums Unlimited”(限界なきドラム)が、これっ! 
私が生まれた ’66年に録音の1枚だ。
 

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Buddy Rich vs Max Roach という、二つの巨星 Drummer の対決! 
その名も “Rich versus Roach” という傑作は ’59年に録音の1枚だ。
 

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Max Roach 、Shelly Manne 、Elvin Lanes 、Philly Joe Jones 、そして Art Blakey という超豪華なこれ! 
その名も “Five Greatest Drummers” という傑作は超ぉ〜が付く程にお買い得の2枚組。
 

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Stanley Turrentine の “Stan “The Man” Turpentine” もイイよね〜。
’63年に録音の1枚だ。
 

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John Coltrane の “Soul Trane” もイイよね〜。
Coltrane の中でも「安心して聴ける」けれど “Ballades” のような「まったり系」でもないという、異色の名作は ’58年に録音の1枚だ。

以上の計5組で6枚の AD を格安で Get it! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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どうしても欲しかった、これっ! 
なんと「あの当時の…?」輸入盤だったわさ。
それも正規品の輸入盤で、日本語の広告も当時のまんま残っていたのだから面白い。
 

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AD(レコード盤)は “CAFE CRESCEND” にて完璧に Cleaning のお陰で、これが「本当に中古なの !?」という「汚れなき状態」なのが素晴らしい。
 

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そして、前述の「広告」ってやつが、これっ! 
 

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発売元は「日本グラモフォン」(後のポリドール)という貴重な1枚だったぞ。
 

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輸入元は「ヴァーヴ・アトランティック」ってことでイイのかな? 
当時の価格は ¥2,000 とある。
これ、私が生まれた ’66年の価格だったとしたらば…? 
現在の貨幣価値で換算すると、それは ¥15,000〜¥20,000 に相当する。
当時の大学新卒の初任給は ¥20,000 ちょっとの頃、飲食店で1杯の拉麺が ¥30〜50 の頃の話だ。
単純計算で今の物価の 1/10 に相当する。
そう考えれば、当時の ¥2,000 がいかに高価だったのかを伺い知れるよなぁ〜。
 

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その広告を裏返すと Collar ではなく白黒の印刷だった。
 

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面白いのは、あの ”MJQ” を日本語訳した名称。
“MJQ” とあらば、それは “Modern Jazz Quartet” の略称であるのは周知のとおり。
…なのだが、当時は “Quartet” をそのまんま日本語訳しちゃったもんだから「モダン・ジャズ 四十奏団」と来た。
ん〜。
これも「時代」を感じさせてくれるよね〜。
 

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そんな当時の Original と思われる、これ…。
再発売の復刻版な AD でもなければ CD でもない、正に当時の Original と思われる、これっ! 
それをまんまと手に入れられたのだから、嬉しいではないか。
あの Max Roach が、その全盛期に全身全霊で挑んだ入魂の快作! 
限界なきドラムという “Drums Unlimited” が、それも AD で私の Collection に加わったのだから…。
もう感慨の思いだよ。
こうなったからには、もう「この一生、Analog も聴いてやるぞ!」という決意めいた思いに奮起しちゃった私である。
最低でも、あと50枚…。
出来るものならば200枚以上は Jazz の AD を集めたい。
あぁ〜。
またも新たな野望が芽生えてしまったわさ…。
こつこつ、少しずつでもイイ。
力の限りそれらを集め、死ぬまでそれらを楽しみたい。
そう、この命ある限り…。
 
ん〜。
今回の吉方位へのぶらぶらは素晴らしかったぞ! 
高額かも知れない Old AD を、驚きの格安で手に入れられた。
言い方を変えれば…? 
それは少ない出費で欲しいものを得られたのだから、これも「金運 Up」と解釈できる、かも…? 
イイね、イイねぇ〜。
結果良ければ全て良しなのだよ。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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