熊本市議会 乳幼児同伴は禁止
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5020896
確かに議場に乳幼児を連れて入るのは褒められたことではないが、では幼い子供を持つ母親議員はどうするのか?
今迄これが問題にならなかったのはそう言う立場の人がいなかったからだが、市議会議員なら25歳以上で被選挙権がある。勿論男女ともにある。となれば出産できる年齢の女性議員がいて妊娠出産と言う可能性も当然出て来る。現にそう言う立場の人もいた。
ご懐妊に関しては産休扱いで良いとして、出産後、産休明け後だね。まさか乳幼児を一人残しては母親に[仕事]に来いとは言えまい。[仕事]をさせるなら子供の面倒を看る代替手段が必要になる。
となれば、託児所・託児施設の充実を図るしかあるまい。
一般の会社なら数年間の産休も有得るが、議員は有権者の代理人でもある以上、長期にわたっての欠席は好ましくなかろう。なれば議事堂、庁舎内に託児施設を置くのが妥当なところではなかろうか?何、対象は議員に限る必要はない。庁舎内には多くの職員が働いている。当然幼子を持つ人もいる。職員の福利厚生の意図も含め場合によっては民間家庭の子女も受け容れられる託児施設を併設出来ないだろうか?
この問題はそれで解決出来そうに思うのだが…下司の勘繰りの類だろうか?
ログインしてコメントを確認・投稿する