この一週間、わたしを担当してくれいているヘルパーさんが病欠ということで、代わりのヘルパーさんが家事支援に入ってくれたのだが、どうも調子が狂うというか、何かシュックリ来ない一週間であった。
そのヘルパーさんが家事支援で行ってくれていた内容は、主に洗濯物の片付け、生姜焼き、目玉焼き、マカロニスパゲティのなどの料理の作り置き、買物の代行などである。
ヘルパーさんが変わると、イチイチいろいろなことをお願いすることが必要になる。例えば、洗濯物の片づけにしてもわたしはズボン下、パンツ、シャツを一組にして片付けてほしい。だからその片付け方をまた一から指示しなければならない。
買物の代行にしても、以前はわたしとヘルパーさんが一緒にショッピングセンターに行って、わたしが欲しいものを買ってきて、そのことをヘルパーさんが見て覚えて買物を代行してくれるようになった。
ところがその買物も代わりのヘルパーさんが代行してもらうことになり、国民健康保険料の振込にしても、食パンにしても、どうもうまくいかない。国民健康保険料の振込にしても、一度行ってどうもうまく振込ができなかったようで、一旦り込みに行ってまた帰ってきて必要用紙を以ってまた出向いたり、食パンの枚数も6枚切りを5枚切りのを買ってきて、取り換えに行ってもらうというようなことであった。
料理の作り置きにしても、生姜焼きについては担当魔ヘルパーさんは玉ねぎやニンジンといった野菜も一緒に入れてくれるのだが、今回のヘルパーさんが作ってくれた生姜焼きは野菜抜きであった。
障害者である利用者とヘルパーの間には、利用者がこうしてほしい、ああしてほしいというリクエストをしなければならないことはよくわかっている。しかし料理の作り置きに関しては、ヘルパーさんにお任せだった部分が多々あり、しかも�爐◆ΔΔ鵑慮撞朖瓩任錣�り合えていたことも多々あった。
その部分をいざ言葉にしてとなると、いささか面倒に思えて、もういいやと思ってしまう面もいろいろとあった。しかしこのことは、裏返しにすれば、いかにわたしはヘルパーさん任せで生活しているのかということでもある。その点は少し反省し、整理しなければならない点だと思っている。
もちろん、正式に担当ヘルパーの交代となれば、何をどうしてほしいのかということは整理してマニュアル化しておく必要があるが、病欠の代わりにということならば、そこまでこちらとしても構えておく必要はなかろうとも思ったりしている。しかしそんなマニュアルも用意しておかねばならないなあと思ったりしている。
今回、担当ヘルパーさんの病欠は、いろんなことを教えてくれたように思える。障害者が�狷箸衒襪蕕鍬瓩鬚靴討い�うえで、ヘルパーさんのサポートなしには生活していけないのだ。それだけわたしにとってヘルパーさんは大きな存在である。だからこそ、わたしとしてもヘルパーさんに用意しておかねばならないことも多々あるように思えたのである。
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