前にも書きましたがガルパン関係ばかり見ているわけじゃないんですよ……というわけで映画「レディ・ガイ」も見てます。
勝手に手術されて、男性から女性になってしまった殺し屋の復讐劇。
この説明だけ読むと、どんなアホな話なんだと思ってましたがシガニー・ウィーバー扮する狂気の女医と、ミシェル・ロドリゲスの殺し屋の回想で進んで行くスリラー系?アクション映画でした。アクションと言っても最近のド派手CG満載なものではありません。そこはウォルター・ヒル監督なので。
カーチェイスで車ぶっ飛びー、爆発でビル崩壊ー、みたいなものばかり見ていると、こういった小粒でピリッとした作品が見ていて楽しかったりするんですよ。
で、悔しいのはパンフレットが売っていなかったこと。
どうせ2週間で終わるだろうからと早めに見に行ったのに、売り切れどころかそもそも置いてないですやん。
同じ監督の「バレット」はちゃんとあったのに……。スタローン主演なら置いてミシェル・ロドリゲスはダメなのか……。
劇場からすれば「こんなギャガ配給作品、上映してやるだけ感謝しろ」なんですかねぇ……。
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