■平昌オリンピックが開幕 最多の92カ国・地域が参加
(朝日新聞デジタル - 02月09日 20:09)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4980646
冬季五輪としては第23回となる平昌大会の開会式が行われ、NHKでの中継を見ていました。韓国では1988年のソウル五輪以来30年ぶり2回目で冬季五輪としては初の大会ですが、やはり急遽参加した北朝鮮の動向に追い回され、北朝鮮に気を遣いながらた開幕した印象があり、文在寅大統領率いる左派親北政権の指向が如実に出たような開会式になってしまった感じで見ていましたね。
入場行進で最後に式場に入ってくるのが開催国ですが、「統一旗」で入場した韓国と北朝鮮に歓声は集まったものの、現実的とは言えないのが「統一」と言う現状にも関わらず「統一五輪」などと囃し立てたりと、半ば“暴走モード”のように疾走する文在寅政権のペースで事が進められた開会式だったのではと感じましたね。
その象徴とも言うべき存在が急遽結成された女子アイスホッケーの南北合同チームであり、地元での五輪での好成績を目指して鍛練を重ねて来たはずが直前になって北朝鮮選手と言う“未知の存在の人々”が合流することになるわけで、それが士気に影響しないはずがないのも“自明の理”と言うものでしょう。合同チームの結成へは50%が反対し賛成は40%にとどまると言う世論調査もあったようで、「メダルに絡むまでの力とかはないのだから」などと言った声が政権内部からあったなどと報じられては、気の毒と言う他ないと感じます。
そうした“曰く付き”な合同チームの二人が、事もあろうに会場にやってきた聖火ランナーとして登場、聖火台に向かう階段を上って最終点火者たる金妍兒に引き継ぐ役割を担うとは、正直「そこまでやるか」と感じてしまいましたね。
文在寅政権の支持率は急落していると言われますが、合同チームへの反対が半数を占める中で、その反対意見を持つ人々を“置いてきぼり”にしてまでであり、どこまで「トホホ」な五輪にしていくのか、なんか気になってしまいますが……。
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