第52回スーパーボウル
https://nfljapan.com/headlines/30333
前半はイーグルスが優勢。後半はペイトリオッツが優勢で、第4Qにペイトリオッツが一時逆転するが、再びイーグルスが逆転。ペイトリオッツが残り3分弱から再逆転を狙うが、QBトム・ブレイディがサックされて攻守交代。もはやペイトリオッツに反撃の時間は残ってませんでしたで試合終了。
「イーグルスの守備が ブレイディを苦しめるかもしれない」という予想記事を読んだのに、両軍ともに点の取り合いみたいな展開になって、「守備はあまり目立たなかったな」とか思っていたら、最後に試合を決めたのはブレイディへのサック。何とも言えない気持ちになる。
しかし、残り3分弱で逆転を狙おうというタイミングで、ブレイディがサックを食らうのは 相手がいることなのだから仕方ないのだけれども、ペイトリオッツにタイムが残ってなかったというのは、どうなんだろうかと。
ここ何年かのスーパーボウルを思い返してみると、負けるチームというのは 大体タイムやチャレンジの無駄撃ちしてるように思われる。最後の攻防戦というタイミングで、タイムが残ってなかったペイトリオッツは、負けるべくして負けたような気がしてならない。
ログインしてコメントを確認・投稿する