というほど、大袈裟な話ではないですが。
今日、仕事がお休みの日で、1日編み物講習会に行って、靴下の編み方を習って来ました。
編み物歴は長いし、そこそこには編めると思っているのですが、靴下は殆ど作った事がなくて。
で、最近、靴下ヤーンという糸が結構流行っていることもあって、つま先とかかとの編み方のコツを習ってきたのです。
で、帰りになんとなく思ったことですが。
自分は今、時々はお芝居を観たり、温泉旅行に行ったり、今日みたいに習い事をしたりできることって、すごく幸せなんじゃないかなと。
いや、客観的に見れば、所得は平均以下だし、仕事は非正規だし、子供も居ないし、年も取ってるし、上に書いたことなんてホント庶民のささやかな楽しみなんですが、それでも、今、夫婦仲も平穏だし、家庭内に大きなトラブルも抱えていないし、健康面にも問題ないし。
ゆっくり寝られる家があって、食べることもとりあえず不自由しなくて、ささやかながら趣味を楽しめる程度のお金があってなにより自分の時間も持てて。
健康で文化的な生活って、この程度なんだろうだし、本来、政府は最低限大半の国民がこのくらいの生活を保てるべくするのが、文明国の政治家なんだろうけどな、とか、つい、いつもの調子がでますが。
自分的には、もう、いつ死んでも悔いが無い程度には生きられたな、なんぞとも思ってもいます。
…まだ、死にたくないけどな、少なくとも年金貰うまで生きるぞ!
貰えなかったら、毎日、国会前で叫んでやる
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