休み明けの金曜日。
事務所に入り
故障配信端末を立ち上げる。
見覚えのあるお客様の名前。
依頼内容を確認する。
先日 修理に来てもらったが
それ以降、発着信不能である。
早急の修理希望!!
先日の修理依頼は・・・
N社電話機に接続のドアホンが鳴らない。
通話には支障が無い。
との事でしたが・・・・・
先日は、ドアホン自体の故障で買い替えの検討をするという事になり
電話機の方はいじってないので
こちらの不手際という事は無いと思うのだが・・・
とりあえず
朝礼後、早急に向かうことにする。
お客様宅に到着>挨拶と形式的な謝罪をして部屋に入れてもらう。
電話機を見ると・・・電気の供給がされていない?
そう・・・液晶表示が付いていない??
それでも、通話は可能なはずなのだが・・・???
電話機の配線の手前に、セキュリティ端末(高齢者用緊急装置)があり
その端末にも、電気が通っていない???
調べた結果・・・コンセント三ツ口タップが壊れていて
通電していない模様。
その結果、非常通報装置からの通信用の信号が切れている状態でした。
こちらの手違いでないことを一安心しつつも
三ツ口タップの不良で疑われたことが・・・・・
まぁー
漏電からの火事にならなかったことを考えれば
疑われることなんて、ちっせーっか!!!
お客様もしきりにあやまってくれましたし。
稀に・・・来てから使えないなんて言われることあるんですよね。
お客様立ち合いで最終確認をもう一度しっかりやろうと思いました。
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