その理由は、大きく二つ。
アメリカ軍が駐留して、対北朝鮮の前線である事。
※ただしアメリカ軍は国連軍であり、北に打撃を与えられた韓国軍が復興するまで
軍事独裁国家であり、共産主義者を迫害している事から
※とは言え、元々は共産主義暴力革命がなければ迫害されないw
なんて感じでしょうか?
なので、今のヘイトだレイシズムだなんてのが可愛く思えるレベルで
赤旗などは韓国を罵っている記事があったりしたりしました。
その赤旗すなわち共産党が今や韓国を応援する、協力するなんて姿勢を
持っているのは、これはもう完全に赤化侵略終了!なんて事だと思っても
まあ、間違いじゃないんですかね?
ところがその状況になり民主化したはずなのにどうもキナ臭い独裁臭がw
2018年01月17日11:00
【完全にキチガイ】 李明博・元韓国大統領 ついに側近もろとも逮捕ww 朴槿恵とともに年内に死刑か
http://crx7601.com/archives/52804795.html
李明博元大統領の側近逮捕 情報機関から裏金か
1/17(水) 1:23配信
産経新聞
【ソウル=名村隆寛】韓国の李明博(イ・ミョンバク)政権(2008〜13年)時に情報機関、国家情報院が大統領府に不正資金を渡した疑惑をめぐり、韓国の検察は16日深夜から17日未明にかけ、李氏の側近で当時、大統領府の総務企画官などを務めた金伯駿(キム・ペクチュン)容疑者と、民情秘書官だった金鎮模(キム・ジンモ)容疑者を収賄などの容疑で逮捕した。
在任中に、金伯駿容疑者は国情院から約4億ウォン(約4100万円)を、金鎮模容疑者は約5千万ウォンをそれぞれ受け取った疑い。
検察は国情院から裏金を受け取ったとして李氏の後任の朴槿恵前大統領を今月4日に追起訴。文在寅政権は「積弊清算」として保守政権当時の不正追及に力を注いでおり、今回の逮捕もその一環とみられる。
李明博氏側は「政治報復だ」と反発。最終的な標的が李氏であることは公然視されている。文在寅大統領の仲間であった盧武鉉元大統領は、李明博政権下で不正資金疑惑により検察の事情聴取を受け、その直後に自殺した。
過去の政権の腐敗追及は必要な部分があると同時に、今回の文大統領の動きは
それこそ反対勢力の旗印になりそうな存在、御輿となりそうな存在を次々と
刑罰に掛けている様な勢いです。
韓国の大統領は歴代すべて自殺か事故死、あるいは逮捕なんて感じですが
李明博元大統領に関してはこれまでこういった動きは中々なかったんですね。
ところがこの動き。
まるで古の軍事独裁国家に戻すかの様な激しく政敵狩りをしていますし
言論弾圧レベルの状態にもなりつつあるようですから、既に民主主義の
国ではなく更に言えば、まるでスターリンやポル・ポト、毛沢東の初期を
思い出させるレベルなんですよね。
この後、恐らくは文化大革命レベルの韓国保守層(右派)や知日派などを
次々と捕縛していくのではないでしょうか?
支持基盤と言うか支配基盤を築き、北と統一する時に二人の支配者ですます
もしくは金正恩の側近の位置を欲していると言う見方もあるようなのですが
そこまで考えておらず自分が永世大統領になる、なんて事なのではないか?
なんて感じなのですよね。
いえ、だってこれらは第二次世界大戦後直ぐに、小国の大統領が独裁に走る
という時に見せた行動と結構よく似てるんですよね。
だから、この後独裁に走り、北とも対決、米と離別、日本と戦争となっても
実はあまり愕かない自信があります。
中国とも離別とかなったら愕くけど。
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