JR東「かぼちゃ列車」引退へ 上越線などで活躍
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そっか…一大勢力を誇った高シマの面々もいよいよかぁ〜…
この写真はもう20年位前、確かまだ20世紀の頃だったかな?良く見れば300番台車も残ってる。
この系列にはやはり湘南色やスカ色がよく似合うね(^^)/
元々は山岳路線向けで登場した115系、ただ山岳路線は得てして寒冷地、降雪地帯でもあることが多く高崎線はまだしもその先の上越線・信越本線(当時)は名だたる豪雪地帯を走る(ただ当初はその辺は旧世代車輛のテリトリーだった)だけに寒冷地向けの装備も持って登場した。
短期間に多数の車種を用意したことで会計検査院に指摘されたそうだが、線区の事情に合わせて仕様を変えている旨理解してもらったと聞く。
通勤通学輸送にも、ちょっとしたお出かけにも使い易いセミクロスシートは普通列車用として重宝された。もっともその元祖は401・421系になるし更に遡れば横須賀線の70系、そして戦前のモハ51・クハ68・クロハ69に至る(おや?この系列ってサハあったかな?)。
70系電車(但しM車は低屋根モハ71)
やがてこの系列は北関東だけじゃなく我が地元にもやって来た。
最初は北ヤマ・新ナカへの新車投入で浮いた中古車が回って来ていたが、やがて真っ新の新車も回って来た。中古車の方は今一つ力不足だったが、新車は造作も良く、これなら在来車の後任として認めてやれるかな?と歓迎したものだった。
そして何かと世話になりつつ幾星霜、いよいよ[故郷の本家]の連中にもそのパンタを畳みモーターの唸りも聞けなくなる日が近付いて来た様だ。
お疲れ様東の115系、キミ達の活躍は忘れない。長く湘南色を守ってくれてありがとう。
ただ、我が地元の面々はもうしばらく安泰だろうね(^^);
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