まれに起こる事故を小さく抑えるために、階段下にネットを張ります。袖ビームつきのガードレールを置きます。シートベルトを義務化します。
地震だって同時に来るだろうし大規模な一つが来るだろうし、区別に失敗するよりは、つねに最悪の状態に備えてください。年に一度くらいの誤報がなんだというのです。
むしろ緊急地震速報システムが健在だとわかって安心しました。
精度を高めてくださるのはもちろん歓迎です。でも地震を過小評価する失敗をするよりは今のままのほうがいいのです。
今日はありがとう、緊急地震速報システム。
これからもよろしくお願いします。関係者各位。
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■緊急地震速報「過大な予測」 二つの地震を一つと認識か
(朝日新聞デジタル - 01月05日 11:58)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4931377
5日午前11時2分ごろ、茨城県南部の神栖市で震度3の地震があった。水戸市や東海村、千葉県旭市などで震度2。気象庁によると、震源は茨城県沖で深さ約40キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は4・4と推定される。同時刻に石川県でも震度3の地震が発生した。震源は富山県西部で深さ約20キロ、M3・9と推定される。いずれの地震でも津波はなかった。
気象庁によると、福島や茨城、東京など8都県に緊急地震速報が出たが、東京都内で揺れは観測されなかった。この影響で、西武池袋線の上下4本が運休し、東京メトロも全9路線で緊急停止して3分程度運転を見合わせた。東京タワー(東京都港区)はエレベーターを約10分間停止。機械に異常がないことを確認し、再開した。
同庁の担当者は「二つの地震を一つの大きな地震と認識した可能性がある。こうした過大な予測がないよう対策はしているが、原因については調査中」と話した。緊急地震速報は最大震度が5弱以上と予想された場合、震度4以上が予想される地域に発表する。
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(超耳)
今日も日本のすごいシステムを体感できて得しちゃった。百年前の日本人に「揺れる前に電話から警報が鳴る」って教えたら羨ましがられるだろうなー。ふふふ。いい時代に生まれて、ここまで生き延びられて、得しちゃったなー。
過去の栄華を誇ったどんな国でも地域でも、これを体感できた場所はなく、人もいないのだ。すごいのだ。
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