岩波「誤りとは考えない」 第7版でも「台湾省」
毎日新聞2017年12月22日 21時10分(最終更新 12月22日 21時16分)
【台北・福岡静哉】国語辞典「広辞苑」の中国に関する項目で台湾が中国の一部と紹介され、台湾が修正を要求している問題で、発行元の岩波書店は22日、「誤りであるとは考えていない」との見解を発表した。「『中華人民共和国』の項目に付した地図であり、同国が示している行政区分を記載した」ことを理由としている。
広辞苑第6版は「中華人民共和国」の項目で、中国の各省と並べて「台湾省」と表記。中国地図でも台湾を他の省と同じ色に塗っている。来年1月に刊行される最新版「第7版」もこのままの表記で刊行される見通し。
台北駐日経済文化代表処は22日、毎日新聞の取材に「断じて中華人民共和国の一部ではない」と改めて強調した。
https://mainichi.jp/articles/20171223/k00/00m/040/103000c
>発行元の岩波書店は22日、「誤りであるとは考えていない」との見解を発表した。
岩波は支那に間違ったメッセージを送っていることに気付いていない^^;
さらに悪いことに左翼系の毎日新聞が全国版で報道していることです。
「岩波 広辞苑 台湾」で検索すると上位に出てきます。
支那が台湾を侵略するときの口実になりそう。
だからこそ台湾政府が修正要求してるのだけどね^^;
どこの国も支那にも台湾にも加担したくないからウヤムヤにしているのに岩波はアホだね。
こんなんじゃ出版不況はまだまだ続きます。
ネタ提供してるだけじゃん^^;
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