mixiユーザー(id:644479)

2017年12月16日11:41

161 view

割れても常温で数時間押し当てると修復するガラス開発

割れてもくっつくガラス開発 「自然修復」に道
杉本崇2017年12月15日04時23分

 いったん割れても、常温で数時間押し当てると修復するガラスを、東京大の相田卓三教授らが開発した。14日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 ガラスは通常、割れると材料を構成する分子同士の結びつきが切れてしまうため、高温で溶かさないと再利用は難しい。

 相田さんらは、半透明の新素材「ポリエーテルチオ尿素」でガラスを作製。割れても室温で1〜6時間、割れ目を押し当てると再びくっつき、強度も回復した。新素材は「水素結合」という結びつきで安定した状態に戻ろうとする分子が多いため、押し当てると自然にくっつくという。

 加熱すると割れ目が修復する軟らかい材料はあるが、東京大の柳沢佑・学術支援専門職員は「硬い素材が常温でくっつくことを示せたのは、今後の自然修復するガラスの研究を広げるだろう」と話した。(杉本崇)
http://www.asahi.com/articles/ASKDG3PNVKDGULBJ002.html
生物の自動修復ではなく無機質で実現したことが凄い。
ロボットの表面を形状記憶合金にして更に開発したガラスでコーティングしたら、ロボットが勝手に治ったりしてねw
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年12月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31