日中韓教育担当閣僚の会合 年内開催は見送り
12月14日 4時43分
ことし日本で開催されることになっていた、日本と中国、韓国の3か国の教育担当閣僚による会合は、日程の調整がつかず、年内の開催は見送られることになり、文部科学省は、来年の早い時期の開催を目指して引き続き調整を進めることにしています。
日中韓3か国の教育担当閣僚による会合は、去年初めて韓国で開催され、大学間の交流事業など教育分野での協力を一層拡大することで合意するとともに、3か国が持ち回りで毎年会合を開くことを決め、2回目のことしは日本で開かれることになっていました。
しかし、文部科学省によりますと、中国、韓国、双方との日程の調整がつかず、年内の開催は見送られることになりました。これについて、文部科学省は「開催の見送りに政治的な要因はないと考えている」としたうえで、韓国で大統領選挙が行われ政権が交代したことや、中国で5年に1度の共産党大会が開かれたことなどで、調整が困難になったとしています。
文部科学省は、来年の早い時期に会合を開き、今後の交流事業の進め方や、将来を見据えた人材育成の方策などをめぐって意見を交わしたいとしていて、引き続き、中国、韓国との間で調整を進めることにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171214/k10011257911000.html
>今後の交流事業の進め方や、将来を見据えた人材育成の方策などをめぐって意見を交わしたい
交流して何も成果が出ないどころか反日活動が止まりません。
反日国家に金渡す必要はありません。
反日活動に熱心な文部科学省の予算は削るべきです。
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