北朝鮮船のため、日本でイカ水揚げ量が500トン減少
2017年12月13日 08:38(アップデート 2017年12月13日 09:15)
NHKが13日、日本石川県能登町では2017年、水揚げ量が昨年と比較したら、500トン減少したと伝えた。日本漁協によると、主な原因は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の木造船が相次いで漂着したため、日本の漁船が操業できなかったという。
NHKによると、スルメイカの水揚げが6月から1月まで行われているが、11月下旬のデータに基づけば、水揚げ量は2600トンと昨年の同期間に比べたら500トン少なくなっている。
北朝鮮の木造船が日本の海岸に漂着していたため、衝突したり網が絡まったりするおそれがあり、日本の漁船は、主要な漁場の1つ「大和堆」の海域でほとんど操業できなかったという。
NHKが報じたところによると、スルメイカの卸売価格は1ケース8キロ入り5000円と例年の1.5倍に値上がりする。
水産加工会社を営む浅井和平社長は「価格の上昇で注文は半分以下に落ち込んでいる。この状況が続けばイカ専門では立ち行かなくなる」と語った。
https://jp.sputniknews.com/japan/201712134373824/
尖閣諸島周辺は良質な漁場なのですが支那船のおかげで漁ができず失業中です。
パヨクや反日マスゴミは助けてくれません^^;;
他人事だと思っていたであろう日本海の漁師たちも今同じ目に合っています。
小笠原で支那船に漁場を荒らされた時点で他人事じゃないと考えて対策してればよかったのでしょうが残念です。
日本海の漁場にもどうやら大量に北朝鮮漁船が出没しているようです。
ロシア領で操業しないのは撃たれることがわかっているからです。
基本的に日本の取り締まりは素手か警棒を持って乗り込む方法です。
逃げ回ってようやく接近しても撃たれる可能性があり、1隻捕まえてる間に他の船は逃げおおせることになります。
小笠原の時と全く同じです。
大量の北朝鮮漁船の内、数隻が日本海側に漂着しているわけです。
漂着を食い止める根本的な解決には取り締まり強化しかありません。
今年は間に合わないでしょうが、来年からは拿捕マニュアルを改正しましょう。
日本人の財産を守れない日本政府は甘過ぎる>_<
ログインしてコメントを確認・投稿する