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サンフランシスコ市のエドウィン・M・リー市長(65歳)が12日未明(日本時間同日夜)、市内の病院で亡くなった。
死因は不明だが、12日は市役所で会合に臨む予定だったとされ、急死とみられる。
リー氏は2011年11月に初当選し、2期目だった。中国出身の両親を持つ弁護士で、就任時には初のアジア系市長と話題になった。
サンフランシスコ市のエドウィン・M・リー市長は、2017年11月22日、同市内に設置された従軍慰安婦像と碑文の寄贈の受け入れを承認した市長で、慰安婦像は中国系の団体が設置し、9月に除幕式が行われている。
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