朝鮮学校の無償化 独裁崇拝に目つむれない
2017.12.10 05:02
朝鮮学校を高校授業料無償化の対象外とした国の措置をめぐる訴訟で、文部科学省の前川喜平前事務次官による陳述書が提出された。
措置を「違法」とする原告の主張に沿った趣旨とみられる。
北朝鮮の独裁者を崇拝する教育内容や朝鮮総連との密接な関係に目をつむる行為にほかならない。極めて遺憾である。
この訴訟は、九州朝鮮中高級学校の卒業生らが対象外とされたことの損害賠償を求め、福岡地裁小倉支部に起こした。原告弁護団が陳述書の提出を明かした。
前川氏は今年1月、文科省の天下り斡旋(あっせん)問題で引責辞任した。在職中に知り得た情報をめぐる守秘義務に抵触しなければ、意見表明自体は違法なものとはいえない。そうだとしても、辞めて間もない関係省庁の前次官が、こうした陳述書を出すのは異例である。
無償化除外をめぐる同種の訴訟は全国5地裁で起こされ、3地裁で判決が出た。広島、東京両地裁は、北朝鮮や朝鮮総連の影響下にある朝鮮学校の教育内容や学校運営を踏まえ、無償化除外を適法とした。
一方、大阪地裁は教育の機会均等から外れ、違法とした。前川氏は東京新聞のインタビューで、こちらの方の判決を「妥当」だと指摘していた。
朝鮮総連は、今年3月から4月にかけて、北の核実験や弾道ミサイル発射について「敬愛なる(金正恩)元帥様は、武器実験を繰り返し、敵に無慈悲な打撃を与えてやつらの気勢をそいだ」とほめたたえる資料を、傘下の地方団体に配布した。
「敵」「やつら」とは日米両国のことを指している。
前川氏は民主党政権当時の平成22年、審議官として朝鮮学校への無償化適用を担当した。
だが、北朝鮮による韓国・延坪島砲撃事件が起き、菅直人首相が一時、適用手続きの停止を指示した。その後、曲折を経て安倍晋三政権が適用除外を決めた。
北朝鮮は、拉致した日本人被害者を返さず、核・ミサイルで恫喝(どうかつ)を繰り返す。北の影響下にある学校に公金を使うことに、国民の理解が得られるかである。
それにさえ気づかず、安全保障感覚に欠ける官僚が、内閣人事局のふるいを経てトップに起用された点も留意すべきだ。
http://www.sankei.com/column/news/171210/clm1712100003-n1.html
>朝鮮学校を高校授業料無償化の対象外とした国の措置をめぐる訴訟で、文部科学省の前川喜平前事務次官による陳述書が提出された。
>辞めて間もない関係省庁の前次官が、こうした陳述書を出すのは異例である。
この人北朝鮮の工作員だったんじゃないの?^^;
>前川氏は民主党政権当時の平成22年、審議官として朝鮮学校への無償化適用を担当した。
拉致事件を無視して無償化を進めたのは前川だけじゃ無く民主党政権であった事も留意。ミンスやその流れをくむ今の野党は日本国民を守る気なんてサラサラないのです。
なぜ選挙で当選するのか本当に不思議^^;
>それにさえ気づかず、安全保障感覚に欠ける官僚が、内閣人事局のふるいを経てトップに起用された点も留意すべきだ。
入省年度と学業成績が重要です。
あとは問題を起こさない事なかれ主義が必須ですw
朝鮮学校の無償化騒ぎは、年功序列の官僚社会と日本国民無視の政権が組んだらとんでもない結果が引き起こされる良い例です。
反日工作員が官僚や政治家の中にウヨウヨいそう^^;
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