生後480ヶ月も経っているのにルールが守れない人がいてしかも市議とは。
落選させましょう。
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■乳児連れ議会出席、是非は?女性市議が同伴、開会遅れる
(朝日新聞デジタル - 11月22日 23:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4871745
熊本市議会の緒方夕佳市議(42)が22日、生後7カ月の長男を抱いて本会議場に入り、乳児同伴で本会議に出席しようとした。だが、議長や議会事務局員らに説得され、断念。本会議は約40分遅れで開会した。
緒方市議は22日午前10時の開会に合わせて長男を抱いて本会議場に着席した。すぐに沢田昌作議長や議会事務局職員らが駆け寄り、その場で数分間話した後、議長室に移動して協議。同伴を断念し、友人に預けて一人で出席した。
議会事務局によると、市の会議規則には乳児の同伴を禁じる定めはないが、議会傍聴規則は「傍聴人は、会議中いかなる事由があっても議場に入ることはできない」と定めており、長男を傍聴人とみなして同伴は認められないと判断したという。
緒方市議は長女(4)の出産を機に2015年4月の市議選に立候補し、初当選した。本会議の後、「子育てと仕事を両立しようとしている女性たちが直面している問題を体現したかった」と同伴の理由を説明。「子ども連れで出席できるかなどを議会事務局に相談したが、ベビーシッターを雇って下さいという対応で変わらず、らちが明かないと思った」と話した。
一方、議会事務局は、緒方市議から「子どもと長時間離れるのは不安」といった話は聞いていたが、具体的な要望はなかったと説明。この日の同伴について議長や議会事務局に事前の連絡はなく、議会運営に関わる規則の変更を申し入れる手続きもとられていなかった。沢田議長は「もう一度要望を聞いた上で、議会運営委員会で議論していきたい」と話した。(沢田紫門)
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(超耳)
たとえば刺激の強い温泉には乳児の入浴を禁止しているところがあります。「乳児連れ温泉入浴、是非は?」とか記事にしますか? 「このバカ」と言われておしまいですよね。もしも入浴させたいのなら危険の有無などを精査してルールを変えることから始めるべき。入浴させちゃうのはバカのやり方です。
赤ちゃんにも人権がある。だから守るべきルールもある。
世界を見渡しても、そんなことがわかっていない愚か者が議会にいるようです。
そういう人たちは自分が定めたルールを「私は納得いかない。問題提起として破ります」という屁理屈で破った人に「その通り」って言うの? 言わないくせに。クズどもだなあ。
クズどもの例がこんなにたくさん。どうしてルールを守らないの? そして、赤ちゃんのためにルールを変えないの?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00010007-huffpost-int
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一方、世界では...。
一方世界に目を向けてみると、赤ちゃん連れの女性議員が議場に入る事例が、各国で広がりつつある。
先駆けになったのは、カナダの新民主党のミッシェル・ドックリル氏と言われている。彼女は1998年、オタワで国会に、7カ月の赤ちゃんを連れて来た。議長は注意をしたが、議場から追い出されることはなかった。
2012年にはカナダの議員、サナ・ハッサイニア氏が、3カ月の赤ちゃんを連れて庶民院に現れた。理由は、夫の都合が悪く、赤ちゃんの面倒が見れなかったからだ。彼女はすぐに、赤ちゃんが起こした騒ぎで、議長から警告を受けたが、働く親が毎日直面する困難を表現し議論を引き起こした。
「こうしたことが考慮されないと、女性、特に若い女性が政治に関わることを思いとどまってしまうようになります。これは非常に残念なことです」と、ハッサイニア氏は当時語っている。
2016年1月にはスペイン国会でポデモス党の議員、カロリーナ・べスカンサ氏が赤ちゃん連れで国会に出席、こちらも物議をかもした。
ヨーロッパでは、フォルツァイタリア党の議員、リチア・ロンズーリ氏が、この議論の主役を演じた。なんとヨーロッパ議会でのことだ。ロンズーリ氏の娘のヴィットリアちゃんは現在5歳になるが、彼女は生まれて数カ月の頃から、ヨーロッパ議会の常連だ。
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(超耳)
赤ちゃんがいるという理由で赤信号を押し通るような愚を世間が許しませんように。
熊本市民がルール破りを許さないまっとうな心を持っていることを信じたい気持ちです。
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