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2017年10月20日01:28

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「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」SPECIAL SHOW

10/13(金) 東急シアターオーブへ行ってきました。

元々は、14日と15日の2日間の公演だったけど、うっかりしていてチケットを逃していた。
でも、13日の追加公演が決まり、チケットを無事ゲット。

まぁ、取れなければ諦めようと思って位ですから、熱烈ヘドウィグファンなわけではない。
随分前に、山本耕史君がやったのしか見てません。
韓国では、結構長い間、色々な俳優さんが演じてるけれど…
ちょっと前に、神話のドンワンもやってたし、現に、今も他の人がやってる。
ユ・ヨンソクがやってるから、ちょっと見たい気もするけどね。

なぜみようと思ったかといえば、オリジナルの方だから…
せっかく来日するのに、見ないなんて、もったいないと思ったからね。
なんせ、ミュージカル好きな割には、ブロードウェイに行った事ないしね。

今回は、1階25列で、この間別のミュージカルで行った時と同じような位置。
でも、音の聞こえ方を考えると、私にはこのくらいの距離でちょうどよかった。
なんせ、大音量が苦手だからねあせあせ(飛び散る汗)

始まったら、客席が一気に立ち上がるんじゃないかと思ってた私。
なぜなら、ヘドウィグって、そういうイメージだったから…
山本君が初めてやった時は、確か新宿のライブハウスだったと思う。

しかし、追加公演だったせいか、観客がおとなしめなのか、
歓声はあちこち上がっていたけれど、立ち上がる人はいなかった。

中村さんが、客席から登場し、観客をあおって、スタート。
語り部でもある中村さんが、ジョンさんの通訳も担いながら、ショーは進む。

遠めで見ているせいもあるけれど、ジョンさんがある種、美魔女に思える若さ。
そして、歌っている時に、力強さもあり、はかなさもあり、独特な雰囲気。
シャンソンのような悲しげな印象もあったり…
普段、シャンソンを聞く人間でないから、私の単なるイメージでしかないけどね。

生みの親であるジョンが演じてるのだから、それはもう、ヘドウィグそのもの。
存在するだけで、十分という気がした。

会場には、ヘドウィグの恰好をした人もいたし、独特な衣装に身を包んだ方々もいた。
いつも見慣れたミュージカルを観に来る人達とは、ちょっと違う雰囲気だった。
そう、男性の比率が多かった気がするなぁ。

今回、山本君は観に来たのかなぁ〜
ちょっと検索したら、こんな記事を発見。
なんとまぁ、この場にいた人はラッキーだったね。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00000021-eiga-movi

公式HPは、こちら… http://www.hedwig2017.jp/

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