14日は上野の国立博物館で開催されている興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」へ行ってきました。
以下はHPより転載です。
日本で最も著名な仏師・運慶。卓越した造形力で生きているかのような現実感に富んだ仏像を生み出し、輝かしい彫刻の時代をリードしました。本展は、運慶とゆかりの深い興福寺をはじめ各地から名品を集めて、その生涯の事績を通覧します。さらに運慶の父・康慶、実子・湛慶、康弁ら親子3代の作品を揃え、運慶の作風の樹立から次代の継承までをたどります。
転載ここまで。
奈良、京都の仏像は見たことのあるものもありましたが、展示されていると四方から見れるので感じが違います。
高野山の八大童子立像はあべのハルカス美術館で見たと思うのですが、その時は整列されていたので大分印象が違いました。
最後にちょうどご朱印帳が終わりになっていたので願成就院の毘沙門天立像のご朱印帳を買いました。
左は東京国立博物館
中は運慶学園の写真コーナー
右はご朱印帳
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