日経平均株価が終値2万881円となり20年10ヶ月前の水準になりました。
mixiニュースのヘッドラインになっていないの、なんでさ?
(画像1
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171011/k10011174701000.html より以下に一部引用)
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株価終値2万881円超 20年10か月ぶり高値
10月11日 15時05分
11日の東京株式市場で、日経平均株価は、2万881円を超え、平成8年12月以来、20年10か月ぶりの高値水準で取り引きを終えました。
(中略)
日経平均株価は、平成元年の12月末に3万8915円の最高値をつけたあとバブルの崩壊で急落し、平成4年には1万4000円台まで値下がりしました。
その後、政府・日銀が経済対策や公定歩合の引き下げなどで景気を下支えするなか、平成8年は2万円を超える水準でおおむね推移しました。
しかし平成9年には「山一証券」の破綻などの金融危機が生じて株価が大幅に下落し、その後も大手銀行の不良債権問題や長引くデフレなどを背景に低迷が続きました。
そして9年前、平成20年のリーマンショックのあと世界経済の急激な落ち込みを受けて、日経平均株価は、一時7000円を割り込みました。
その後も歴史的な円高などを背景に株価は低迷しますが、4年前、平成25年の日銀の大規模な金融緩和策などをきっかけに、為替相場で円安ドル高が進むと、株価も上昇。
ことしに入ってからは、アメリカをはじめとする世界経済の成長が続くなか、日経平均株価は次第に上昇して、このところ2万円台での値動きが続き、11日、20年10か月ぶりの高値水準まで上昇しました。
(後略)
◆
(超耳)
山一破綻前! すごい!
個人的には日経平均株価にいちばん関わりが深いのは「さわかみファンド」を購入していることでしょうか。
10年前に、このmxi日記欄で「買います」と言って書い始めた記憶があります。すでに当時はさわかみファンドの基準価格もけっこう上がってしまっていて乗り遅れ感があったものです。
さっきチェックしてみました。
2007年の230万円の額面が430万円になってる!
さわかみさんにお金を預けていただけなのになー。
10年ぶりに額面まで公開(笑)。ちなみに当初は月々に自動で積み立てていたのですが今はやめています。けっこう前にやめちゃっていました。惜しいことをした気がしますね。
たぶん当時も「私はさわかみファンドを買うけど投資は自己責任ですよね」としつこく必ず書いて念を押したと思います。成長株を安く買い、その調査に時間も人件費もかけていく、というさわかみファンドの姿勢と実績とを私は頼もしく思ったものでした。今からどうなるのかはもちろん私には知ることはできません。
解約しません、としか言わないでおきますよー。
いつかは解約だってするんでしょうけど。
もっとお金持ちだったら10倍投資、100倍投資しただろうなー。
親・先祖からまとまった資産を受け継ぐことができたラッキーな人が羨ましいのはこういうときですね。不思議と得する話のときに資産家が羨ましくなる気がします。
100倍投資していたらレバ、2億円がころりと手の中に入ってきた計算ですからねー。サラリーマンの平均的な生涯年収(画像2・
http://nensyu-labo.com/heikin_syougai.htm)だったりするわけですからねー。
さわかみファンドも偉いけれど、株価が上がるということは業績が上がっていること、企業で働く人が企業そのものの価値を上げているということです。
資本を市場に投入し、企業に元手を提供するのが株式。株価が上げることは関わった誰しもが得をするよい未来に至ったということ。企業のほうも「うちの株を買い支えてくれてありがとう」って思う点がいいですね。
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