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2017年10月11日22:50

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国際文化会館

今日は麻布十番に用があって、お昼に国際文化会館へ行きました。
といっても連れて行ってもらったのですが。

ちなみにHPによると

国際文化会館の庭園ならびに敷地は、江戸時代から幕末にかけて多度津藩(現香川県)藩主京極壱岐守の江戸屋敷であったものです。 明治初期に井上馨候爵(外務大臣)の所有となり、1887年(明治20年)4月、邸内に茶室八窓庵を移築した折、明治天皇、皇后、皇太后、各国大使をお迎えしてのお披露目が盛大に催され、その際九代目市川團十郎以下一流の役者により庶民の文化であった歌舞伎を初めて天覧に供し、これにより歌舞伎興隆の端緒を開いたといわれています。
その後、久邇宮邸(香淳皇后は、この邸でお生まれになりました)、赤星鉄馬邸、岩崎小彌太邸と変遷し、戦後は国有地となっていたものを国際文化会館が払い下げを受け今日に到っております。
1955年(昭和30年)に日本建築界の巨匠、前川國男、坂倉準三、吉村順三の三氏の共同設計により現在の旧館部分が完成しました。1976年(昭和51年)には前川國男氏の設計により旧館の改修と新館の増築が竣工いたしました。 池辺に張り出した釣殿風の建物は平安時代の絵巻物風の様式を取り入れたもので、建物全体はこの庭との調和を図って建築されております。日本建築学会賞を受賞した本館は、2006年8月に文化庁が指定する「登録有形文化財」に登録されました。

と、云う由緒だそうです。
流石に国際というだけあって外国人の人もいました。
知らなかったら絶対に入れない入り口の構えでした。

ロビーから見たお庭
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