mixiユーザー(id:18118933)

2017年10月09日22:04

148 view

座らない…否座れないってゆーか座り辛いよね。

■優先席、堂々と座れる? 「体調不良の若者も利用したい」の声も
(しらべぇ - 10月09日 16:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=4804782

指定席を購入して乗った列車や、自由席でも長距離列車なら座れるなら座るが、所謂ゲタ電のロングシート車で、それも大都市圏の重通勤線区なら余程ガラガラでもない限り座らない。まして優先席は其処だけ空いていても座らない否座れない…いや、ちと違うな座り辛い。

ゲタ電の乗車時間なんて長くて1時間程度、下手すりゃ数分って時もある。せいぜい10分程度でいちいち座ってまた立って…却って面倒臭い。それに立ってりゃ運動になる。寧ろ座っていて目の前に人に立たれたらその方が息苦しい。肉体的には疲れるとしても精神的には楽だ。

フォト


それに…車種にもよるが先頭車輛の運転席直後から前方を眺めるには座ってるより立ってる方が見易い場合が多い。

幸か不幸か自分は[鉄]ものであるせいかまだ多少立ったまんまで乗ってても然程きついだの苦しいだのとは感じない。寧ろ座席で左右から押されるほうが苦しい。まして隣が女性だと恐怖心が先に立つ(別に女性不信だの女性恐怖症だのではない。万が一例えば列車の振動などでバランスを崩して隣の女性に接触してしまったらとんだ濡れ衣を着せられかねないからだ)

時々いい年こいた大人が我先に空席めがけて争う姿に出会う。なんか冷ややかな目で見てしまう。きっとそういう事する人々って出世競争に負けたんだね。

上位職即ち[椅子]を得られなかった腹いせ?でせめて往き帰りの電車内では[椅子]を得たいのかな?でも電車内で座ることに汲々としている姿を人事部が見たらマイナス査定だよ?

会社の[椅子]はそれに見合う力量のある人が座るものでその地位を得るにはある程度本人の努力次第で近付くことはできる(勿論それ以外の要素も多々あるが自己研鑽自己修練を惜しまない人は周りも高評価を下すから出世の確率は高くなる)。

一方電車に限らず公共交通機関の椅子ってのはそれを切実に必要としている人が最優先だ。元より乗客が全員座れることが理想だがそれが叶わない時もある。そんな場合、元気な人より弱ってる人に優先権があるのは妥当なところだ。

確かにお互い生身の人間、オレ自身体調が悪く苦しいまま電車通勤で出社したことは1度や2度じゃないが、それでも一応両手両足は何とか使えたから両足で踏ん張り両手で吊皮や手すりをつかむことで座らずとも耐えることは出来た。しかし立ってるだけで苦痛を覚える人も世の中には少なくないし次の駅でそう言う人が乗って来るかも知れないから空席はその人に譲れば良い。

なんて思っていたら…ある時、あるターミナル駅で目の前の席が空いたがふと見ると和服を着た高齢のご婦人が乗って来た。んじゃ譲ろうと思ったその矢先、脇からすっ!と二十歳になるかならないかの若者が入ってちゃっかり座ってしまったことがあった。
「おい!キミに譲ったんじゃないぞ」と声が出そうになったが…考えてみればその若者だって切実に席が必要なほど苦しかったのかも知れない。
その時は幸いにして隣に座っていたスーツ姿の男性がそのご婦人に譲ってくれたので不問に出来た。

そうそう!思い出した。その駅では別の日にやはり目の前の席が空いたので座ろうとしたら…その駅から乗って来たご婦人(40〜50代位)にやはり横から入られ半ば弾き飛ばされてしまったことがあった。

そんな経験をするともう席が空いても座ろうって気にはなれなくなったよ。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年10月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

最近の日記

もっと見る