mixiユーザー(id:2319045)

2017年09月25日20:24

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断捨離が断捨離を呼ぶ

ここしばらく、断捨離に関する日記が多いですか、5月末から現在まで私の中では断捨離が続いています。
さて、今回の日記は、断捨離が断捨離を呼ぶのかと思ったという話です。
以下、箇条書きで述べます。
・私は、この春に勤めている会社を転勤になり、それまで勤めていたA支社からB支社へと移りました。
・B支社は、5〜6年に1度の本社の査察を年末に控えています。
・B支社の私の所属する部署の部長は、査察に備え、必要ない過去の書類は、いっさいがっさい捨てるという方針。
・それまでは、「昭和時代」の書類すら残っている状態が、本当に必要な年数分の書類のみを残し捨てるという作業を職場全体で行いました。
・その、処分された書類のシュレッダーがけの仕事は、私をはじめ3名で行いました。
・シュレッダーで出たゴミの量は90リットルのごみ袋54袋にのぼりました。
・次に、処分した紙を閉じていたファイルの処分も私が命ぜられました。
・ファイルもどれも10年以上たっていて、古くて劣化しているので、古いものは思いきって捨てることになりました。
・厚紙で金属の留め具で紙を閉じるタイプのものは、金属と紙部分を分けて、可燃ごみ、不燃ごみに分けました。また、薄い紙製の1�僂�らいの幅のファイルも処分しました。
・可燃も不燃ごみも、45リットルのごみ袋ひと袋に5〜6キロくらいの重さにしました。可燃ごみ18袋、不燃ごみ5袋になりました。
・私は、自分の勤める部署の前任者から、多くの資料を引き継ぎましたが、「自分は、時間がなく転勤前に捨てられなかったけど、申し訳ないが捨ててください。」という「可燃ごみ」も引き継ぎました。
・資料もよく見たら、もはや必要ないものもあり、引き継いだごみや、必要ない資料など、重さにして30キロくらいの可燃ごみを出しました。
これらの、断捨離作業は非常にやりがいがあり、楽しく仕事をさせてもらいました。
 
現在は、プライベートで断捨離をしていますが、職場でも断捨離にたずさわるとは、驚いています。
最近は、引き寄せの法則という言葉をよく聞きますが、断捨離が断捨離を引き寄せたのかなと思っています。

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