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2017年09月25日12:50

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障碍者が作る食品に忌避感や拒否感がでるのは

いわば、普通の反応だと思う。

特に、食品を販売する店舗などで売ってくれといわれた場合問題が起こった場合の
対処がちゃんとできてないのが大半なので難しいよね。
というか、やっぱりそれを食べるというのはかなり勇気がいると思う。

障碍者福祉に関わるもんが言うのもなんですがwww

ウチの実家はパン屋。池沼支援団体『みんなが作ったパンを店で販売してくれ』私「ムリです」 → 団体『パン持ってきました』私「えっ」 → なんと…
http://kitizawa.com/archives/72704453.html

パンやクッキー、ビスケットなどの菓子類を作らせて売る障害者支援団体と言うのが
増えているのもあって、やっぱり問題は絶えないのですね。
と言うのは、実際にどうやって作っているのか見えないことが一つ。
製造環境ってのはある程度担保されないと商品としての価値を見出すのはかなり、
難しいのが現状。

さらに最近は食品の衛生管理もかなり厳しくなっておりまして、障碍者施設の
作業訓練的なものとして自前で販売するのであればまだ衛生管理や品質の管理、
さらには原料の購入などに於ける安全性の問題を管理できるって事で認められる
と言うのはあると思いますが、そうでなくどこかの店に出すとか売って貰うとなると
それこそ製造者責任が発生しますので、なかなかどうして障碍者施設での製造した
食品を売るのには勇気がいる。

特に、それを売って生計を立てている店などでしたらば、何かがあった場合に製造元が
トンヅラするのが一番怖いですからね。

小さい問題(新聞沙汰にならない)では、岩石のようなクッキーやビスケットを
好意で販売してても、品質へのクレームがあっても改善されずうれなければ
店にクレーム、なんて事も多々あったようで。

それを障碍者支援団体の方々は差別や偏見とごまかして文句を言い出すのですが
実際には品質の問題です。
おいしいと思っている、良いと思っているのは支援団体だけで実際にユーザーやお店は
対処に困るモノを押し付けられているなんて面もあります。

ここで勘違いされがちなのは障碍者支援団体=親の団体とか思われることですね。
多くの保護者団体はそこまでの財力と体力がないです。
子供の将来のために何が出来るかどう改善できるかが主体でそこまでの余力は、
存在してないのですよね。

で、全部が全部とはいいませんが障碍者を助ける素敵な私と言うドリームを見て
事を起こしてしまう障害者支援団体が後を絶たないのですね。


もちろん、本格t期に障碍者支援のために動く団体も居ますがその多くは
パンを作ってどこかで売らせるとかクッキーなどを作ってバザーに出すだけ
なんて事ではなく、将来的な就労の支援となる事をするのが本分です。

でもパンを作るってのやクッキーを作るってのが多いのはひとえにこれは
やり方が簡単だからと言うのもあるんですね。

元々は、障碍者(軽度知的障害等)の仕事の場としてはじめた処があって
そこが成功したので我も我もとなったなんて経緯があります。
ただそういう仕事の場としてのパン屋をやるところはちゃんと衛生管理をして
作ることへの責任を教えていますし、多くの人が連想しちゃうあれな事は
起こらないように努力してます。

なんですが、教育も療育も受けてない障害児/者を突然あつめてさあみんな!
パンを作りましょう!!みたいな処も多いのは事実なのですね。

ここに障害福祉の助成金や給付金目当てで即席NPOをでっちあげたり
それまであった団体をうまい具合に敵対的買収行為をしたりさらには、
株式会社(大きくないところ)が参入し社会的に貢献してますよー!
とアピールする為にハリボテの障碍者のパンつくり作業所!なんてのを
したりした面もあるんですね。


だから、本来まじめにやっていたところが風評で苦労するって事になります。

と言うのはそういうところは、障碍者を助ける素敵な私、立派な会社幻想を
世間に誇示したいだけなので、ちゃんとした対処ができてません。
療育もできてないので、通う障碍者が近所と軋轢を起こすことも多いです。

これは現在の放課後等デイサービスでも同様ですけれども金になると言う事で
参入する、あるいはそれを行う事で給付金や補助金、助成金をせしめる為の
エセな団体や施設が増えた現状とも同じなのですね。

そういう問題を起こすときって慣例的に非保守政権の時が多かったりします。

別に保守上げをここでする訳ではないですが、非保守の政党の場合には
保守と違う革新的な俺たちを意識するあまりか、穴だらけ問題が潜在していても、
平気で通してしまう傾向が強いのですね。
それにキックバック目当ての官僚が絡んだりするともう最悪です。

因みに、自民の場合でも革新系保守の小泉政権の時のように特定の括りを作って
それに対処する仕組みの原型作って安心してしまう傾向の人が多かったりします。

やったというかいった時点で仕事おえた!みたいな感じになってしまいまして
問題の解決には程遠い状態で放置となるんですね。
だから苦労するのは現場です。

その現場の苦労が実った頃にはそれを見てできるじゃーん、簡単じゃーんとか
思い込んでぐちゃぐちゃにされちゃうといういたちごっこでしかないのも事実です。

で、保守系でそう言う事が起こらない(起こりにくい)はこれも単純な理由でして
事態を保全しないと税収と支出があわない!!ってあわてる時期にそういう人達が
上に来ているから、と言うw

この辺は蓮舫さんの仕分け劇場と似たようなもんでしてね。
パフォーマンス後の後始末(掃除か?)をするような状態に常に保守系が置かれる
てなだけの話だったりするんですね。

まあ、事態の悪化状態はその保守系の時に顕著になるんで改善される前にまた
改悪されてしまうって事が続く。

革新系の人達が他所と違う自分の演出に拘らなければもっと良い結果になる
なんてのはあるんですが、そうもいかず。

で、現場では誤解やいい加減なところの所為での風評が広がるっていうね。

これを解決するためには、一般市民やら国民やら言われる人が上から目線で
不平不満を言う、ではなく政治を我が事と考えていかないといかんかなぁ?
なんて思う次第なんですよね。



まあ、他にもテレビドラマでの劣化ドリーマー大量生産なんてのもあるんですどね。
これはまた、次の機会にでも。


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