mixiユーザー(id:512618)

2017年09月24日12:36

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本来は、野党とマスコミで解散しろと騒いでいたんだから

解散大歓迎のはずなのは確かでして、それに対していきなり掌クルーじゃあ示しがつかない
てのはありますね。

いきなり大義を持ち出してくるなんてのも唐突過ぎて今までの解散にでは大義があったんか?
なんて話にもなりまして、そりゃあこういう意見がメディア側からもでて当然です。

【ド正論】橋本五郎「野党にとって解散って政権交代のチャンスだろ?負けるから大義の話ばっかしてんじゃねーの?w」
http://seikeidouga.blog.jp/archives/1067650751.html

仮に大義と言うのであるならば、加計や森友やらなにやらで疑惑を証明する事が
できなかったにも関わらず、野党とマスコミが疑惑があるから解散して国民に信を問え
と言ったのが大義となります。

なにしろこれを理由に野党とマスコミは解散を要求する姿勢をだしていたのですし
今回もなんか臨時国会の冒頭に内閣不信任案を出したとか?

ならもう解散しかないじゃないですか!!
と言うのが現実。

にも関わらず、解散に大義がないとか勝てそうな時に解散するのは卑怯とか
言い出していますが、実際に自分達に優位に事が進むように解散するのは、
今までもありまして、たとえば野田内閣なんかはこれ以上引っ張れば民主党の
政治家が全員消滅する危険を感じて、自分達の政治家生命延命のための解散、
なんて事は言われています。

政治家としての判断で言えば野田総理(当時)の自勢力消滅の危機を回避するためだけ
と言う解散をしたのは、大義無き解散ですけれど自勢力を生かす為の解散は政治判断として
妥当と言う事は言えます。

国民に受け入れられるかどうかですが、受け入れられなければ落ちるだけ。

ならば、野党とマスコミは正しく政治と政策、社会や世界の問題に対する対処策を
国民に示し、戦えばよいだけの話なんですね。

言い方変えれば、維持しなければいけない勢力の無い野党サイドの方が戦い方の
オプションは多いんです。

例えば、民主党政権時代に決めた増税は今の世の中に合わないから潔く廃止を
自民党に提言し、受け入れなければ安倍自民党と徹底的に戦う!とかね。
これならまだ国民の目線という野党やマスコミの大好きな言葉にあった戦術で、
勝ちの目もでてきます。

ですが、民主党政権誕生を生んだ当時の政権交代ムードの中でいった
高速道路無償化ですとか、ガソリン値下げとか言う甘い言葉やさらには
子供手当てと言う誘惑が全て裏切られていった過去はまだまだ記憶に
新しいところ。

寧ろ、麻生内閣時代の高速道路1000円!
なんていうのが、良かったこととして思い出されている次第ですからね。

やはり勝ちの目は少ないのです。
ただ、勝ちを収めるためには、少しでも日本国内で日本国民が良い暮らし、
良い収入が得られるような策を出し、さらには実行するだけの能力がないと
いけないわけで、それを証明するための選挙戦と位置づけないと駄目ですね。

でも、そんな事を考えているわけではないので、反日ブースターが止まらない
韓国の言い分を飲もう!みたいな話になるだけなんですよね。

では、それならばどうしたら野党は勝てるのか?


うん、普通に政治をする努力を今から見せればよいと思うよ!
森友だ加計だという、安倍政権無関係の事に今も疑惑が疑惑がと騒ぐだけじゃあ
政治家としての信用を維持できないでしょうに、と言う話なんですよ。

そこが理解できるかどうか、ですがねえ。


まあ、大方の野党の皆様が地方政治家も国会議員も地方議員も全てが
自分の金儲けに国とその仕組みを悪用しようとしてるとしか思えない状況が
頻発してる状態で、理解できるとは思えないのですよねえw
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