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2017年09月22日22:04

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MF文庫J 夏の学園祭2017 レポ & 映画「ダンケルク」 感想

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毎年この時期は秋葉原でラノベレーベルのイベントラッシュになるが、まずはMF文庫Jからだ。
当日会場に行ってみると入口でラムとレムがお出迎え、MF文庫Jの看板作品はやはりこれだ。
入口の裏側には、多くのイベントで披露されている等身大のレムフィギュアも展示してあった。

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そんな中でも今回のイベントの売りが「Re:ゼロ VRで異世界生活」の無料体験コーナーだった。
オレは早めに並んだので30分くらいで体験出来たが、個室ブースが少し風俗っぽかったかもw
膝枕型の枕に頭をのせレムを選択したが、その映像と囁きは人を堕落させる魔の誘いだった。

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夢見心地のまま別ブースも見て回ったが、他はほぼノゲノラとよう実の展示のみでいっそ潔い。
他作品は一部のキャラや肌色パネルくらいしか無くて、MF文庫Jの層の薄さも感じてしまった。
個人的にはゼロの使い魔など思い入れもあるラノベレーベルなので、もっと頑張って欲しいが。

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今回のイベントではトークショーには整理券が必要で、室内観覧だったため全く見れなかった。
ニコ生放送はしていたが電撃文庫祭みたいに無料観覧エリアも欲しいところだ、難しいかなあ。
Re:ゼロの勢いがあるうちに次の弾が炸裂するといいんだけどね、学園祭はぜひ来年も継続を。



位置情報今日のアニメ感想
「されど罪人は竜と踊る」が放送時間まで決定してたのに半年も延期って、さすがにやばいな。
http://yaraon-blog.com/archives/113595
ポピテピックもそうだけどギリギリの制作って何とかならんのかね、途中の総集編はもういい。

TV○異世界食堂 第12話(終)
店主の設定が急に明かされたがそんな繋がりがあったのか、だから異世界の扉が開くのかな。
ただ基本的には料理を出して喜んでもらういつも通りの展開で、次回もありそうなラストだった。
どんな客に対してもスタンスを変えないアレッタはいい子だったなあ、今期の癒し作品だったよ。
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TV△Re:CREATORS 第22話(終)
結局アルタイルはセツナにより浄化されたが、あのセツナはどう見ても被造物ではないよなあ。
ソウタがそこまで彼女を知っていたとは思えないが…ただ1話使ったエピローグは良かったね。
メテオラが残るのとマガネの出番が無いのは予想外、設定は良かったが尻すぼみだったかな。
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TV△恋と嘘 第12話(終)
原作が終わっていない段階で分かってはいたけど、完全にどっちつかずで終わってしまったな。
続きは原作でという事かもしれないけど、三角関係がより強固になっただけにモヤモヤするね。
美咲の抱えた秘密は結局分からないままだったし、せめて莉々奈には幸せになって欲しいわ。
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王冠その他のアニメ最新話評価
○賭ケグルイ 第11話
○プリンセス・プリンシパル 第11話
○ボールルームへようこそ 第11話
○ナイツ&マジック 第12話
○セントールの悩み 第11話
△Fate/Apocrypha 第12話
△戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第11話
△天使の3P! 第11話
△僕のヒーローアカデミア 第36話
△妖怪アパートの幽雅な日常 第12話
メモ総評
賭ケはイカサマも無く今までで一番面白かった、プリプリは犠牲者無しで終われるのだろうか。
ボールルームは気丈な雫の涙が印象的だ、ナイツマは奇人同士のプライドを賭けた戦いだな。
セントールは三つ子のストレートな言動が好きだ、Fateはドラキュラ化したヴラドが哀れだった。
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今回見に行った映画は「ダンケルク」、多くの作品を手掛けたクリストファー・ノーランの作品だ。
イギリス、オランダ、フランス、アメリカの4カ国合作という事で、今作の力の入れ具合が分かる。
個人的には第二次世界大戦のダンケルク大撤退をあまり知らないので、純粋に楽しみだった。

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内容は、第二次世界大戦中に連合軍がダンケルク海岸でドイツ軍に包囲された厳しい状況で撤退する様子が描かれており、彼らの脱出を手助けするため戦闘機や民間船も出動していく。
海岸の兵士達は1週間、民間船が1日、戦闘機が1時間と異なる時間軸で物語が進んでいく。

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戦争というより極限の状態でどうやって脱出するか、そういった緊迫感が題材の映画だと思う。
ダンケルクから皆を脱出させるという目的のために動く人達の群像劇で、見せ方が凝っていた。
数人にスポットを当てているが、そこに居た皆それぞれに物語があるんだと感じさせてくれる。

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また音響が素晴らしくその場に居るかのような臨場感を得られたね、IMAXで見て良かったよ。
戦闘描写はほとんど無いし、戦争映画というより脱出スペクタル映画という内容だったと思う。
戦争映画に興味が無い人でも今作は十分見られるんじゃないかな、見応えがある作品だった。
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