今日は、午後6時から7時までテニスのレッスンを受け、その後7時から9時までテニスの仲間とテニスの練習をした。
陸上男子100メートルで、21歳の桐生祥秀(よしひで、東洋大4年)が9日、9秒98(追い風1・8メートル)をマークし、日本選手で初めて10秒を切った。福井市であった日本学生対校選手権の決勝で記録した。人類が初めて電気計時で9秒台に突入したのは、1968年にジム・ハインズ(米)が記録した9秒95で、それに遅れること49年。ようやく日本選手が9秒台に突入した。
テニスの全米オープン第12日は8日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルス準決勝で第28シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)と第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)が勝ち、10日(日本時間11日)の決勝に進んだ。
アンダーソンは第12シードのパブロ・カレノブスタ(スペイン)を4―6、7―5、6―3、6―4で破って四大大会初、全米で南アフリカ勢としては52年ぶりの決勝進出を果たした。
ナダルはフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)を4―6、6―0、6―3、6―2で下した。
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