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2017年08月30日13:05

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アンポンタン女の身勝手わがまま三昧

自分には大いに過失があるにも関わらず、優しく対応してくれれば「良い人」で、きつくお説教する人は「酷い人」という解釈…。
それを許されるのは「小学校の低学年の児童」までであろう、と私は思う。

山で遭難して救助を求め、駆け付けた警察官に「何様なの?」と怒りを露わにした30代の女性の Blog が News 記事になっていた。
いわゆる「山ガール」やらで女性にも山登りが流行っている昨今だが、呆れる程に「無知」で「準備も疎か」のまんま山に入るアンポンタンが後を絶たないのも周知のとおりだ。
身勝手な理由で登山届も出さなかったというアンポンタン女が Blog に記したその言い分は、上述の「小学校の低学年の児童」以下の言いたい放題で、ただもう呆れるばかり…。
山で遭難した人を救助に向かう人達だって「危険と隣り合わせだ!」という配慮と解釈は全く無いようだ。
助けを求めて警察まで動かしたのにも関わらず、警察署では「予約した旅館の夕食の都合」とやらで「取り調べを手短にして欲しい」という、驚異の身勝手わがまま三昧…。
しかも救助してもらいながら「悪気があって遭難したわけじゃない」という暴言ぶり…。
悪気のない遭難は優しく対応してもらって「当然」という考えの持ち主なのだろうか? 
おそらく普段の日常から「自分ファースト」な振る舞いでいるのが簡単に想像できる。
私には、こんなアンポンタン女に同情する余地は無い。
それどころか、秩序ある人間社会において「存在悪」にも思える。
この News 記事への書き込みにあった「いっそ遭難死してもらって野生動物の餌、高山植物の養分になってもらった方がイイ!」に、私も「そう思う」と感じた程のアンポンタンぶりだ。

これも「おそらく」だが、このアンポンタン女も自分のことを「女子」という表現を多用しているように思える。
30代にもなって「女子」とは、もう呆れるを通り越したアンポンタンだ。
そもそも「女」と「子供」と書いて「女子」というのは説明不要であろう。
世間では「大人」ではない人を「女、子供」とも言う。
大人の考え方や振る舞いができないから子供、加えて成人女性でも子供の如くが少なくなかったが故に「女、子供」という言葉が存在すると聞いている。
加えて「男子」という言葉もある。
Sports においては成年、未成年を問わずに性別で区分して競技が行われる種目が多いが故に「男子」や「女子」という表現が一般的であり、Sports の世界に限っては私も妥当な表現に思う。
しかし、30歳を過ぎても己を日常的に「女子」というのはいかがなものか? 
自ら「あたしは女・子供で、大人ではありません」を意味するというのに…。
イイ歳して「女子力」だの「女子会」だの、呆れさせるにもほどがある。

この Blog を記したアンポンタン女は…
「はい、あたしは「女子」ですよ」
「文字どおり女・子供ですよ」
「優しく対応してくれれば「良い人」で、きつくお説教する人は「酷い人」で、何が悪いんですか?」
…とでも言いたいのであろうか。
しかも「批難されるのを覚悟で書こうと思います」と宣言すれば、身勝手な思いを記述することへの免罪符になるとでも思い込んでいるのだろうか。
初心者向けの Course でいとも簡単に遭難し、困った時は「おまわりさん」で自ら携帯電話で警察に救助を要請。
で、終いには…
「あー。ほんと、警察なんて大嫌い!!! 」
…とは、イイ歳して小学校の女子児童のようで、恐れ入ったわ。
その「批難されるのを覚悟で…」と記せば同情の書き込みも増えるという狙いもあったであろう。
けれども、この News 記事への書き込みで「お前こそ何様だ?」に賛同する方も少なくない。
こんなつまらん事で覚悟を決めるより、準備万端で挑んだ登山で残念にも遭難してしまった時に覚悟を決めろよ! …と言いたいのは私だけであろうか? 
この News 記事には「二度と山に登ってはいけない」という意見も掲載されていたが、私は「その大嫌いな警察にも二度と頼るな!」も加えていただきたいと思った次第である。
このアンポンタン女、少なくとも登山に関しては猛烈に迷惑な存在であるのは間違いない。
各自治体では「迷惑行為防止条例」が制定されているのだから、こういう迷惑なアンポンタンは「条例違反で検挙しちまえ!」も付け加えておきたい。
その「覚悟の仕方」と「覚悟をするところを間違えている」を堂々と公表してしまう、己のバカさ加減にも気付いていないのがとにかく痛い…。
恥を知れ、恥を! 

勝手に遭難して自ら救助を要請したにも関わらず「何様なの?」とは言語道断 !! 
いい加減、そろそろ「女子」から「大人」になってだ、山岳救助に携わる人達の苦労と危険を理解し、知識と装備も準備万端で(大人らしく)登山を楽しんでいただきたい。
私はそう思う。

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News 記事より。

遭難女性が救助の警官にブチ切れ ブログで「何様なの?」「酷い対応」 
8/29(火) 15:07配信  
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-00000011-jct-soci&p=1
 
 三重県内の山で遭難し、警察に救助されたという30代の女性ブロガーが、自分を救助した警官の対応を批判するブログ記事を投稿したことが、インターネット上で物議を醸している。

 ブログによれば、女性は一人で標高約1200メートルの山に登った。地図は持ち歩いていなかったほか、登山届も「下山のルートを決めていなかったので書きませんでした」としている。


■「批判されるのを覚悟で書こうかと思います」

 遭難の経緯と警官への不満をつづったブログは2017年8月28日に投稿された。記事での冒頭では、トラブルの詳細について「批判されるのを覚悟で書こうかと思います」と宣言している。

 女性が遭難したのは下山中のこと。初心者向けだというコースで下山していた際、誤ったルートを進んで道に迷ってしまったという。ブログでは「これはもうだめだな、これ以上進んだら死ぬ」と当時の心境を振り返っている。

 その後、女性は携帯電話で警察に救助を依頼。近くを通るロープウェイの職員の助けを受けて安全な場所に移動したうえで、救助のために駆け付けた警官と合流したという。

 ロープウェイ職員の対応については「なんて素晴らしい人なんでしょうか」「本当に、ありがとうございました」と感謝の言葉をブログに並べた女性。だが、警官の態度については、3000字以上の長文で不満を爆発させている。

 ブログによれば、女性は警官から「単独で登山するとこうゆうことになるんだ」(原文ママ)などと説教を受けた後、詳しい事情を聞くために近くの警察署に移動することを求められたという。

 こうした対応について、女性は「(警官が)なんだかすごく感じ悪かった」「何様なの?」との不満を漏らした上で、

「登山で道に迷って遭難して救助を要請するなんて、本当に申し訳ないと思っているし、多大なご迷惑をおかけしたと思っているし、来ていただいて本当に感謝してます。でも、でも、それでもやっぱり物申したい気持ちになるような、酷い対応だった」

と振り返っている。


「悪気があって遭難したわけじゃない」

 さらにブログでは、予約していた旅館の夕食の都合などもあって、女性が取り調べを手短にしてほしいと依頼したところ、警官から「警察はサービス業じゃないんだ」などと反論されたと報告。この対応に怒りを覚えたという女性は、

「さすがに腹が立って色々言い返しましたよ。私だって悪気があって遭難したわけじゃないし、気軽な気持ちで救助を要請したわけではないんです。軽く、喧嘩してしまいました」

としている。また、警官の態度についても、

「山で遭難した人に対する対応って、もっと優しくなりませんか?普通(略)あんな態度がとれるのって、人としておかしいと思うんです」

と問題視していた。
ブログの終わりでは、「救助に来てもらっといてこんなこと言うなんて、罰が当たると思うし、失礼にもほどがあるということは重々分かっています」などとした上で、

「あー。ほんと、警察なんて大嫌い!!! 」

と改めて不満を爆発させていた。


「二度と山に登ってはいけない」「警察官の対応も問題」

 このブログ記事はフェイスブックで2800件以上の「いいね」を集める(29日昼時点)など、ネット上で大きな注目を呼んでおり、その内容に賛否が広がっている。ツイッターやネット掲示板では、

「お前が何様だよ。こんな事、なんで堂々と書けんだよ」
「心の底から呆れた。警官が怒るのは当然。二度と山に登ってはいけない」
「遭難がどれほど重大事で、ロープウェイ職員の方、警察官を危険にさらしたことの意味を理解していない」
「警察の人達はまっとうな事を言ってると思います。説教をキツめに受けるのも当然です」

とブログの内容に反発したり、女性を諭したりするような意見が相次いでいる。ただ一方で、

「警察官の対応も事実なら相当問題ある」
「山岳地域の管轄署って苦労も多いんでしょうけど、それにしても傷に塩を塗るような対応は何様だ」

と女性に共感する意見も出ていた。
 そのほか、女性の「準備不足」を指摘する声も少なくなく、「地図、コンパス持たずにルートの確認をあらかじめせずに山を登るのは自殺行為です」「前もってしっかり準備をしなさい」との忠告を送るユーザーの姿も目立った。は自殺行為です」「前もってしっかり準備をしなさい」との忠告を送るユーザーの姿も目立った。
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