まあ電子化移行の流れの影響も無くはないだろうけれど、別に表紙素材を理由にしなくても大げさに騒ぐような話じゃない。
むしろ編集部のツイートの方が話題性を煽るためのリークのように思えるね。
実際、絶望先生のように長く売れ続けそうな作品なら「新装版」を企画していても不思議ではない。同じ講談社だと現在「げんしけん」がそれをやってるよね。
もしくは文庫化するとかね。
同じ版で再販するわけじゃないから「重版」ではない。「新装第一版」になるんだよね。
仮にそれがあるなら、むしろ現行版の絶版を急ぐでしょ。
重版を続けて同じ版を売り続けるよりも何かを仕掛けるための準備と見る方が自然じゃないかな。
■『絶望先生』単行本が“絶版先生”に? 編集部「連載終了から5年なら珍しくない」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4730806
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