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2017年08月14日00:19

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新盆と陸上・世界選手権男子400メートルリレー決勝

午前中は、妻の両親の新盆で、義弟の家に行く。
お昼前に帰宅して、午後1時から5時までテニスの仲間とテニスの練習をした。
蒸し暑くて、練習に集中できない。

「陸上・世界選手権」(12日、ロンドン競技場)
男子400メートルリレー決勝が行われ、リオデジャネイロ五輪銀メダルの日本(多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、藤光謙司)は38秒04で3位に入り、世界選手権では同種目初のメダルとなる銅メダルを獲得した。アンカーを予選のケンブリッジ飛鳥から藤光に変更。リオ五輪代表を外す苦渋の決断が、メダル獲得を呼んだ。
レースの6時間前、日本陸連の苅部俊二短距離コーチは、ある決断を下した。午前に行われた予選は1組で米国、英国に大差を付けられた3位で、38秒21のタイムは決勝進出8チームの中で6番目。特に3走の桐生と4走のケンブリッジの間でバトンが詰まり、本調子ではないケンブリッジの走りで一気に突き放された。

現地時間16時過ぎ、土江寛裕コーチに相談。各トレーナー、そしてリレーメンバーとして招集していたベテランの藤光に状態を確認し、腹を決めた。16時半から行われたチームミーティングで告げた。「オーダーを変える」。ケンブリッジに代えて、藤光をアンカーに据えることを発表した。苅部コーチは「いろいろな状況があっての判断。悩みましたね」と、振り返った。

告げられたケンブリッジは、気持ちの整理がつかない様子だったという。土江コーチは「『はい、分かりました』とはいかない。メダリストでもあるし、納得はできないでしょう」と、本人の気持ちを思いやった。

ただ、リオ五輪の結果があった中で、大きな期待を背負っている種目。「リオ五輪の時の状態なら確実にケンブリッジ。それは実力的にも間違いない。でもバトンを含めて、今回勝負を懸けるなら、藤光だった」(土江コーチ)。

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