上西小百合議員の件
この人の事には触れたくなかった!
邪気が移るようでアンタッチャブルでしたが
今回のサッカーファンや野球ファンに対する発言には
「プロの選手に夢を乗せて生きて来た人生」を
考えるとひと言いたくなった。
自分が手に入れられなかった憧れのプロの世界。
それを体現し数々のスーパープレーで魅了するプロ選手。
ファンは自分の人生と重ねて痺れる熱狂する。
長嶋茂雄選手に憧れて生きて来た。
ミスターに夢を乗せて生きて来た。
今もなお。
そして明日の糧としてきた。
「あの選手が頑張っているんだ。俺も頑張ろう」と。
これは私だけでなくプロスポーツ選手のファンや
音楽の世界のファン、演劇の世界のファン他
あらゆる世界のファンの共通項だろう。
この人はアマチュアの国会議員なんだろう。
プロフェショナルではなく。
維新の力の下で当選した人だから。
自身の実力で当選したんではないんだから。
人としてもアマチュアだから人の心が読めない。
ファン有ってのプロの世界
プロの世界有ってのファンの人生がそこにある。
夢の続きが見られる。
国会議員のバッジが泣いている。
国の仕事に力を出すべきでプロスポーツファンとの
ごちゃごちゃで時間と労力を使うべきではないと思います。
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