■日野原重明氏死去、105歳医師=生涯現役、患者本位の医療尽力
(時事通信社 - 07月18日 10:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4672985
享年105歳、普通なら大往生として憂い喜びと解釈される位の年齢だが…
しかしことDr.日野原に対しては「早過ぎる」と感じてしまうのだ。
人間百歳を超えれば最早命あるだけで奇跡の部類の年齢なのに尚現役、それも高度な専門知識と技術を求められるお医者先生だってんだから並大抵じゃない。そして老大家にありがちな保守的・守旧派的な発想ではなく常に進取の精神を持ち続けそれでいて患者への寄り添いを忘れない、まるで理想の医師を具現化した様な人、それが日野原重明氏だ。
105歳にして新聞へのエッセイ連載が出来る程の明晰な頭脳はどうやって維持されていたのか?氏が如何にして認知症などにならず現役でいられたのか?もしかしたら氏の生活習慣に秘訣があったのか?それとも余人をもって代え難い、氏ならではの、氏以外の凡人に話し得ない特別なものがあったのか?
その辺りはオレ如きの手に余る考察だが然しこれだけは言える。氏は偉大なお医者先生だったと。氏の存在は医学界の宝であると同時に、多くの高齢者と将来の高齢者にとっても希望だった。それだけに…如何に天寿とはいえそのご逝去は惜しみてもあまりある。
此処に謹んで哀悼の意を表しお悔やみを申し上げる。
日野原先生!お疲れ様でした。そして有難う御座いましたm(__)m
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