故障業務以外でお客様に呼ばれることがあります。
たとえば・・・
家屋を取り壊すのによその電話線が邪魔になる。
たとえば・・・
解体工事中によその家の電話線を切ってしまった。
たとえば・・・
リフォーム中に工事業者が電話線を切ってしまった。
どれも、
作業に入る前に気が付きそうなもの。
ちゃんと手続きを踏んで予約で工事を依頼すればよい。
なのに・・・
業者が手順を省くので、急遽よばれる。
今日も、業者が作業中に電話線を切ったとの一報。
まぁー
修理へは向かいますよ。
基本 電話線は途中でつなぐことはあまりしない。
ほとんどが、張替である。
リフォームで外壁塗り替え後にやられちゃうと
古い電話線の跡がクッキリ残ります。
うちは塗装業者じゃありませんから、壁の補修はできません。
だから・・・
後で塗り重ねてもらうんですが
日数が経っていると、色むらがね。。。
本来なら、外壁を塗る前に工事を呼び、
外壁から電話線を隔離する工事をし
外壁工事後に再取付の依頼をすればきれいに仕上がる。
まぁー
お金はかかりますが・・・
リフォーム業者はそれを嫌います。
余分な出費と言うことで・・・
しかし
手を抜いた(出費をケチった)ツケは必ず来ます。
リフォームで外壁をきれいに仕上げたいと思うなら
既存で外壁についていたものは、ちゃんと業者を呼び
仮設置を施し、リフォーム後にしっかり取付をしてもらうことを勧めます。
今日のお客様も・・・
せっかく 壁をきれいにしたのに・・・
と、がっかりしてましたから。
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