mixiユーザー(id:157948)

2017年06月20日11:10

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クレーマーの人だけ配慮されて得をする社会へ誘導する日テレですよね

 クレーマーの方をだけ見るのは怯懦と怠惰の証ですよね。
 どうしてバカに「このバカ」と言って一蹴してくれないのかな? 放送予定を変えるほどのことでないのは明らかですから。だって、たかだか衝突事故ですよ? 映画のように戦ったのですらない。
 クレームをつけるバカがいたら、「このバカ」って言って抑えてほしいなと願います。
 マスコミは真っ先にそれをやる人種じゃなかったの?

 日テレは違うんですね。
 じゃあ日テレにどんどんクレームを入れて世論を自分に都合のいい方に誘導できますよね。そうできる、そうしたら得だな、って思わせる結果を招きますよ。

◆

金ロー『バトルシップ』が放送中止に 米イージス艦の衝突事故を配慮に「忖度しすぎ」の声も
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=85&from=diary&id=4628636

日本テレビは6月23日の『金曜ロードSHOW!』で放送予定だった映画『バトルシップ』の放送を取りやめることを発表。代わりに、映画『ダーク・シャドウ』を放送することが分かった。
17日に静岡県・伊豆半島沖で発生した米国海軍のイージス駆逐艦フィッツジェラルドとフィリピン船籍のコンテナ船が衝突した事故を受け、時期としてふさわしくないと判断したとのこと。

2012年に公開された『バトルシップ』は、ハワイ沖に米国や日本をはじめ各国の軍艦が集結し、大規模な合同軍事演習が行われる中、正体不明の巨大宇宙船が飛来。攻撃を仕掛けてきたエイリアンに対し、国籍を超えて一致団結する人類の戦いが描かれる。
第33回ゴールデンラズベリー賞において最低作品賞、最低監督賞、最低脚本賞、最低助演男優賞(リーアム・ニーソン)、最低助演女優賞(リアーナ、ブルックリン・デッカー)、最低スクリーンアンサンブル賞の6部門にノミネートされるなど、全世界的な興収や批評家からの評価はイマイチだった本作。しかし、日本においては謎のムーブメントを巻き起こし、最高の「お祭り映画」、魅力的な「打ち上げ映画」として熱狂的なファンを生み出した。重要な役柄として浅野忠信が出演していることでも知られており、『金ロー』の放送決定にあたっては「僕の吹き替えが下手と人気の作品」と自虐的な告知もツイートしていた。

日本テレビの発表に対しては、「犠牲者がいる以上、賢明な判断」という意見がある一方で、「忖度しすぎ」「窮屈な世の中になったね」「イージス艦ってエイリアンと衝突したんだっけ?」「何も放送できなくなる」などの声も。楽しみにしていたファンはお祭りの予定がキャンセルになってやり場のない気持ちを抱えている様子だ。
真面目に見る作品じゃないだけに(失礼!)、みんなでツッコミの実況をしながら楽しめる日がまたやって来ますように。
※トップ画像は『Twitter』(@asano_tadanobu)より引用

◆

(超耳)
>「犠牲者がいる以上、賢明な判断」

 このバカって、他人が同じ論理を使った時に「その通りです」って言うんでしょうか。言わないと確信があります。
 「あなた、交通事故の犠牲者が昨日何人いたと思うんです? 自動車を使うのは自粛なさいよ」と言われて従う人なのだったら、まあ、バカではあると思いますが、あんまり冷たくあしらうのも気の毒だな、とは感じるかなー。
 他人にはやらせることを自分が受けるのは拒否するという人、困りますよね。世の中には一部にいるんですよね。わりといますよね。

 バカの方を向いて迎合するプロっていうのもいる。始末に負えないですよ。
 仕事の質が悪すぎるテレビ局もあったものだなあ。名前に日本ってつけるのやめてくれないかしらん。
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